留萌高校日記
令和7年度 修了式・離任式
令和7年度の修了式および離任式を実施しました。
修了式では、校長先生から一年間の振り返りとともに、次年度に向けての心構えについてお話がありました。生徒たちは、それぞれの一年間を思い返しながら、真剣な表情で耳を傾けていました。
続いて行われた離任式では、今年度をもって本校を離れる先生方の紹介がありました。先生方からは、本校での思い出や生徒への温かいメッセージが語られました。また、生徒を代表して、生徒会役員から感謝の気持ちを込めて花束を贈りました。
式の最後には、全校生徒で拍手を送り、先生方の新たな門出を心からお見送りしました。
中庭排雪 感謝状贈呈
本校中庭の排雪作業を行っていただいた株式会社堀口組様へ、感謝状の贈呈を行いました。
堀口組様には、地域貢献活動の一環として、本校中庭の排雪にご尽力いただきました。
贈呈式では、校長より感謝状をお渡しするとともに、テニス部キャプテンより感謝の言葉が述べられ、日頃のご支援への謝意をお伝えしました。
今回のご厚意により、生徒たちは安全で快適な環境のもと活動することができています。心より感謝申し上げます。
グラウンド雪割り 感謝状贈呈式
地域貢献活動として、本校グラウンドの雪割り作業にご尽力いただいた堀松建設工業株式会社様へ、感謝状をお渡ししました。
また、サッカー部および陸上競技部のキャプテンより、日頃の活動を支えていただいていることへの感謝の言葉が述べられました。生徒たちにとっても、地域の方々に支えられて学校生活が成り立っていることを改めて実感する機会となりました。
このたびのご支援に心より感謝申し上げます。今後とも、本校の教育活動への温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
令和7年度卒業証書授与式
このたび、本校において令和7年度卒業証書授与式を行いました。
式は厳粛な雰囲気の中で始まり、担任の呼名に続き、卒業生一人ひとりが壇上に上がり、校長より卒業証書を受け取りました。晴れやかな表情と凛とした姿から、三年間の成長と努力の積み重ねが感じられました。
校長式辞では、卒業生のこれまでの歩みを称えるとともに、これからそれぞれの道へ進む皆さんへ温かな激励の言葉が贈られました。在校生代表による送辞では、学校をリードしてきた先輩方への感謝と憧れの思いが語られ、卒業生代表による答辞では、仲間との思い出や支えてくださった保護者・教職員への感謝の気持ちが述べられました。
また、教室や校舎前では友人や担任の先生と写真を撮る姿や、名残を惜しみながら語り合う様子が見られました。ともに過ごした日々は、これからの人生を支える大切な財産となることでしょう。
卒業生の皆さんの新たな門出を心よりお祝いするとともに、今後のご活躍をお祈りいたします。
同窓会入会式
卒業を間近に控えた3年生を対象に、同窓会入会式を行いました。
式では、同窓会長よりご挨拶をいただき、本校の歴史や伝統、そして卒業生としての心構えについてお話がありました。生徒たちは、これから同窓会の一員となる自覚を胸に、真剣な表情で耳を傾けていました。
また、同窓会より卒業記念品が贈呈されました。代表生徒が記念品を受け取り、感謝の気持ちを込めて挨拶を述べました。
3年生は、晴れて同窓会の仲間入りを果たします。これからは卒業生として母校を支える立場となります。母校とのつながりを大切にしながら、それぞれの道で大きく羽ばたいてくれることを期待しています。
部活動大会結果
「るもい聖徳太子祭」でのボランティア活動
6月21日・22日の2日間にわたり、るもい聖徳太子祭が市内で行われ、ボランティア部と生徒会執行部の有志15名が、宵宮(21日)のステージ運営に参加しました。
生徒は、午後1時から本部で焼きとり販売や受付の手伝いを行いました。ボランティア部が学校祭向けに作成したうちわの販売も好調で、96枚販売することができました。
午後5時からは生徒会企画「お絵かきですよ」「ごちゃ文字さんならんだ」「ビンゴ大会」の3種類のステージ運営に協力しました。長時間のボランティアでしたが時間が経つのはあっという間で、充実した1日を過ごすことができました。
ステージ運営などでは太子祭保存会の皆様にご協力いただきました。この場を借りて感謝申し上げます。
学年・科行事
情報ビジネス科科集会
4月23日(木)2校時に情報ビジネス科の科集会を実施しました。3学年が初めて一堂に会し、情報ビジネス科の教職員紹介、科長からのオリエンテーション、2、3年生から1年生への歓迎の言葉や学校生活の紹介に加え、教頭先生にもご挨拶をいただき、盛りだくさんの内容でしたが、全員が姿勢を正し、素晴らしい態度で耳を傾ける姿が印象的でした。全学年が様々な行事や資格取得で活躍できるよう情報ビジネス科教職員一同、全力でサポートします!
留萌高校創立100周年
(令和5年10月6日)