留萌高校日記
令和7年度卒業証書授与式
このたび、本校において令和7年度卒業証書授与式を行いました。
式は厳粛な雰囲気の中で始まり、担任の呼名に続き、卒業生一人ひとりが壇上に上がり、校長より卒業証書を受け取りました。晴れやかな表情と凛とした姿から、三年間の成長と努力の積み重ねが感じられました。
校長式辞では、卒業生のこれまでの歩みを称えるとともに、これからそれぞれの道へ進む皆さんへ温かな激励の言葉が贈られました。在校生代表による送辞では、学校をリードしてきた先輩方への感謝と憧れの思いが語られ、卒業生代表による答辞では、仲間との思い出や支えてくださった保護者・教職員への感謝の気持ちが述べられました。
また、教室や校舎前では友人や担任の先生と写真を撮る姿や、名残を惜しみながら語り合う様子が見られました。ともに過ごした日々は、これからの人生を支える大切な財産となることでしょう。
卒業生の皆さんの新たな門出を心よりお祝いするとともに、今後のご活躍をお祈りいたします。
同窓会入会式
卒業を間近に控えた3年生を対象に、同窓会入会式を行いました。
式では、同窓会長よりご挨拶をいただき、本校の歴史や伝統、そして卒業生としての心構えについてお話がありました。生徒たちは、これから同窓会の一員となる自覚を胸に、真剣な表情で耳を傾けていました。
また、同窓会より卒業記念品が贈呈されました。代表生徒が記念品を受け取り、感謝の気持ちを込めて挨拶を述べました。
3年生は、晴れて同窓会の仲間入りを果たします。これからは卒業生として母校を支える立場となります。母校とのつながりを大切にしながら、それぞれの道で大きく羽ばたいてくれることを期待しています。
「熊撃退スプレー」贈呈式
11月13日、株式会社堀口組様から本校に熊撃退スプレーを寄贈していただきました。
校長室で行われた贈呈式には、生徒会役員3名が代表として出席し、感謝の気持ちを込めて受け取りました。
いただいたスプレーは、安全管理のために大切に活用させていただきます。
「税の作文」表彰式
税の意義について考える「税の作文」において、本校生徒の作品が優秀と認められ、表彰を受けました。
受賞した生徒は、受賞したことに対して「とても嬉しいです」と話していました。
今回の経験を通して、税の意義や社会の仕組みについてさらに理解を深める良い機会となりました。
後期生徒総会
10月16日(木)に後期生徒総会を実施しました。
生徒会執行部から後期の活動方針の説明が行われ、議案を審議しました。学校生活をより良くするために意見を出し合い、活発な意見交換の場となりました。
今回の生徒総会を通して、生徒全員が学校づくりに主体的に関わる意識を高める貴重な機会となりました。
部活動大会結果
「留萌市子どもまつり」でのボランティア活動
11月1日(日)、留萌市青少年健全育成推進員協議会が主催する「第38回留萌市子どもまつり」が留萌市文化センター・スポーツセンターで行われ、ボランティア部員が参加しました。これは地域の子どもたちのために毎年行っているものです。
当日は朝8時30分から綿あめ・ポップコーンづくりや茶道体験コーナー、射的などの運営に協力し、主催者の方からは感謝の言葉をいただきました。
【ボランティア部 今後の予定】
・11月 9日(月):港南中学校「KONANカフェ」
・11月22日(日):留萌ブックセンター「子どものためのおはなし会」11月
・11月24日(火):港南中学校「KONANカフェ」
・12月 8日(火):港南中学校「KONANカフェ」
・12月20日(日):留萌ブックセンター「子どものためのおはなし会」12月
・12月24日(木):千鳥児童センター「クリスマス会」
・12月25日(金):寿児童センター「高校生との自由遊び」
学年・科行事
1年次総合的な探究の時間「地域課題に関わる講演会」
10月28日(水)5・6時間目に1年次の総合的な探究の時間で「地域課題に関わる講演会」を実施しました。医療、ごみ問題、教育・スポーツ、経済・地域おこし、ゼロカーボンなど様々な分野から講師をお招きし、講話に対する質疑応答をはじめ講師によるワークショップ、まとめ活動と生徒は積極的に行動し、より深い探究につながる有意義な時間となりました。講師のみなさんに心からお礼申し上げます。
ご講演いただいた講師の皆様
医療
日本赤十字北海道看護大学 准教授 園田 裕子 様
ごみ問題
北海道海鳥センター 石郷岡 卓哉 様
教育・スポーツ
札幌大学 講師 石井 克 様
経済・地域おこし
留萌商工会議所 千代谷 恵 様
留萌市役所 西條 凌平 様
ゼロカーボン
留萌教育局 指導主事 瀬川 卓磨 様
留萌高校創立100周年
(令和5年10月6日)