留萌高校日記

夏季休業前全校集会

 7月24日(金)6校時に夏季休業前全校集会を実施しました。高文連全道大会に出展する美術部の壮行会と空手道部、陸上競技部の表彰伝達が行われた後、校長先生から全校生徒に対し、日頃の自発的な元気のよい挨拶や授業、学校行事、部活動などに積極的に取り組む姿勢が大変素晴らしいとお褒めの言葉をいただきました。

 また、本校の校訓「心も高く 身も健やかに」を例に、高い志を持ち挑戦するためには、健やかな身体が必要であるというお話もされ、生徒たちが真剣な眼差しで耳を傾ける姿が印象的でした。

 明日より夏季休業がスタートします。それぞれが充実した時間を過ごし、休み明け元気な姿で登校してください。高校生活の思い出に残る夏休みになることを教職員一同、心より願っています。

   

   

2年「総合的な探究の時間」課題研究発表会の様子

6月24日(水)の4〜6校時、2年次「総合的な探究の時間」の一環として、課題研究発表会を体育館にて行いました。

生徒たちは1年次から、観光・経済・生物・教育・政治・医療・環境・福祉・産業の9分野(25グループ)に分かれ、それぞれが設定したテーマについて研究を進めてきました。仮説の立案から、取材やアンケート調査を通じた具体的な検証まで、熱心に取り組む様子が見られました。

2年次では研究内容をスライドにまとめ、まずはグループ内代表選考会を実施。そこで選ばれた13グループが、全体発表を行いました。

発表テーマは、「留萌の第一次産業を発展させるには?」、「雪を捨てる時代から使う時代へ」、「いじめをなくすには」など、地域の課題解決に向けた提案や、学校生活の身近な問題に向き合ったものが多く、聴く側の関心も高まる内容ばかりでした。

今回の発表会は、物事を深く考えるきっかけや、他者にわかりやすく伝える技術を学ぶ素晴らしい機会となりました。2年次では今後もさらに研究を深め、変化の激しい時代を生き抜く「よく考え、答えを導く力」を育んでいきます。

 

 

 

夏の高校野球旭川支部予選 全校応援

 6月25日(木)旭川・スタルヒン球場にて、第108回全国高等学校野球選手権北北海道大会の支部予選が行われました。第2試合に出場した本校野球部は、迎えたチャンスがなかなか得点につながらない苦しい場面でも、選手一人ひとりが最後まで粘り強く戦い、富良野高校に3-2で見事勝利を収めました。

 緊張感のあるグラウンドでプレーする選手たちに向けて、スタンドでは応援団や吹奏楽部を中心に、全校生徒と教職員一同がメガホンや応援歌で熱いエールを送りました。

 日頃より、本校野球部の活動へのご支援、ご協力をいただき誠にありがとうございます。次戦は、7月7日(火)同球場で行われる予定となっています。引き続き、選手たちの活躍にご注目ください!

 

 

 

 

全道壮行会を行いました

 5月29日(金)5校時に、全道大会に出場する部・局の壮行会を行いました。

出場部・局
野球部/陸上部/空手道部/放送局/木工研究会

 選手たちは、吹奏楽部の演奏と全校生徒の拍手に迎えられながらステージへ上がり、各部・局の代表者が大会への決意表明をしました。「今まで支えていただいた多くの方々に恩返しができるよう、そして全道大会への出場が叶わなかった仲間の分も精一杯戦ってきたい」といった意気込みが語られました。
 その後、校長先生と生徒会長からは、選手たちのこれまでの努力を労い大会での活躍を激励する言葉が送られました。

 出場する選手のみなさんの活躍を心から期待しています!

 

 

 

ALTニール先生との最後の授業をおこないました

5月12日(火)、本校のALTとして5年間英語の授業に携わっていただいた、Nicerio Neil Alvin(ナイセリオ・ニール・アルビン)先生との最後の授業をおこないました。

2年次の授業では、海外の人々の視点から日本の文化やサービスについて考える活動で、生徒たちはニール先生が初めて来日した際に驚いたサービスなどの話を興味深く聞いていました。3年次の授業では、レストランでの店員と利用客の英会話をロールプレイングし、生徒たちは即興での注文や会計時の英会話に緊張しながらも楽しく取り組みました。

明るく気さくな人柄で、教職員一同も日々、楽しく英語に触れながら過ごすことができました。
5年間、大変ありがとうございました!新天地でのご活躍を祈念いたします。