2年「総合的な探究の時間」課題研究発表会の様子

6月24日(水)の4〜6校時、2年次「総合的な探究の時間」の一環として、課題研究発表会を体育館にて行いました。

生徒たちは1年次から、観光・経済・生物・教育・政治・医療・環境・福祉・産業の9分野(25グループ)に分かれ、それぞれが設定したテーマについて研究を進めてきました。仮説の立案から、取材やアンケート調査を通じた具体的な検証まで、熱心に取り組む様子が見られました。

2年次では研究内容をスライドにまとめ、まずはグループ内代表選考会を実施。そこで選ばれた13グループが、全体発表を行いました。

発表テーマは、「留萌の第一次産業を発展させるには?」、「雪を捨てる時代から使う時代へ」、「いじめをなくすには」など、地域の課題解決に向けた提案や、学校生活の身近な問題に向き合ったものが多く、聴く側の関心も高まる内容ばかりでした。

今回の発表会は、物事を深く考えるきっかけや、他者にわかりやすく伝える技術を学ぶ素晴らしい機会となりました。2年次では今後もさらに研究を深め、変化の激しい時代を生き抜く「よく考え、答えを導く力」を育んでいきます。