留萌高校日記
野球全校応援を行いました
6月25日(火)第106回全国高等学校野球選手権記念大会北北海道大会・旭川支部予選の一回戦で全校応援を行いました。
一昨年から始まり三度目となった今回の全校応援は、雨が心配されていましたが、試合開始時間には青空が広がり晴天となりました。有志の応援団員と吹奏楽部の演奏に合わせ、全校生徒・教職員が一丸となって野球部員に声援を送りました。
試合は、旭川北高校相手に1,2年生中心の若いチームを3年生が引っ張り4回表で1得点しましたが、思うとおりに攻めきれず悔しくも1ー8で敗退となりました。
苦しい試合となりましたが、相手チームの攻撃をおさえる沢山の好プレーが出たのも全校応援の後押しがあったからだと思います。全校生徒のみなさん、先生方、そして野球部のみなさん、本当にお疲れ様でした。次は学校祭(7月5日・6日開催予定)に向けてクラス一丸となって頑張っていきましょう!
全道大会壮行会を行いました
6月6日(木)7校時に全道大会・支部予選に出場する部・局に対する壮行会を体育館にて行いました。
出場部・局
野球部/陸上競技部/卓球部/弓道部/空手道部/放送局
吹奏楽部の演奏と全校生徒の拍手に迎えられ選手たちはステージに上がり、各部。局の代表者が大会への決意表明をしました。決意表明では、「これまで支えて応戦してくださった方々へ恩返しができるよう、精一杯戦いたい」「一人ひとりの目標を達成できるように全力で挑みたい」といった意気込みが語られました。
その後、教頭先生と生徒会長から、選手たちのこれまでの努力を慰労し大会での活躍を激励する言葉が送られました。
避難訓練を実施しました
5月23日(木)7校時目に、春季避難訓練を実施しました。
校内放送で避難指示が出された後、全校生徒は速やかに屋外の生徒玄関前に避難を開始し、実際に火災が発生した際にも身の安全を確保しながら避難する訓練をしっかりと実施できました。
その後、留萌消防署の方による講評では、「屋外でのレジャーが増えるこれからのシーズンは、火の不始末による事故が増加する。日頃から、火の取り扱いには十分に注意してほしい」というお話をいただきました。
留萌消防署様、ご協力ありがとうございました。
前期生徒総会を行いました
5月16日(木)4校時目に、体育館にて前期生徒総会を行いました。生徒会長の挨拶に始まり、生徒会執行部と各常任委員会の委員長が、それぞれ前年度後期の活動報告と今年度前期の活動計画を発表しました。
その後の質疑応答では、質問・意見のあるクラスから代表者1名が、体育館中央のマイクに立ち質疑しました。堂々と質疑をするクラス代表者と、それに対して丁寧に回答する各常任委員長の姿がとても印象的でした。
第1回進路講演を行いました(1学年・年次)
5月9日(木)7校時目に、1学年・年次の進路探求活動の一環として先生方による進路講演を行いました。
テーマは「高校生活でやっておくべきこと」「進路に関わる失敗談」で、5名の先生方がそれぞれどのような高校時代を過ごし、進路実現をしたかについて話されました。先生方の講話で特に共通して述べられたのは、進路は自分だけでなく、家族や多くの周りの人々に支えられて実現するものであること。そのために高校生活では人とのコミュニケーションを大切にしていくこと。というものでした。
この時間が一人ひとりの進路活動にとって何かの参考となれば幸いです。講演をしていただいた先生方、ありがとうございました。
部活動大会結果
「るもい聖徳太子祭」でのボランティア活動
6月21日・22日の2日間にわたり、るもい聖徳太子祭が市内で行われ、ボランティア部と生徒会執行部の有志15名が、宵宮(21日)のステージ運営に参加しました。
生徒は、午後1時から本部で焼きとり販売や受付の手伝いを行いました。ボランティア部が学校祭向けに作成したうちわの販売も好調で、96枚販売することができました。
午後5時からは生徒会企画「お絵かきですよ」「ごちゃ文字さんならんだ」「ビンゴ大会」の3種類のステージ運営に協力しました。長時間のボランティアでしたが時間が経つのはあっという間で、充実した1日を過ごすことができました。
ステージ運営などでは太子祭保存会の皆様にご協力いただきました。この場を借りて感謝申し上げます。
学年・科行事
情報ビジネス科科集会
4月23日(木)2校時に情報ビジネス科の科集会を実施しました。3学年が初めて一堂に会し、情報ビジネス科の教職員紹介、科長からのオリエンテーション、2、3年生から1年生への歓迎の言葉や学校生活の紹介に加え、教頭先生にもご挨拶をいただき、盛りだくさんの内容でしたが、全員が姿勢を正し、素晴らしい態度で耳を傾ける姿が印象的でした。全学年が様々な行事や資格取得で活躍できるよう情報ビジネス科教職員一同、全力でサポートします!
留萌高校創立100周年
(令和5年10月6日)