留萌高校日記
スキー遠足を実施しました(二学年・年次)
2月7日(水)二学年・年次によるスキー遠足がカムイスキーリンクスにて実施されました。雪がちらつく中でしたが、生徒たちは予定された時程に従って班ごとに様々なコースでの滑走を楽しみ、授業の成果を発揮していました。
薬物乱用防止教室を実施しました(一学年・年次)
2月8日(木)7校時目に一学年・年次を対象とした薬物乱用防止教室が北海道旭川方面留萌警察署の笹森様をお迎えし、本校体育館にて実施されました。
誰もが聞いたことのある覚せい剤や大麻をはじめ、様々な薬物の怖さをお話しいただき、真剣な表情で聴き入る生徒たちの姿がとても印象的でした。
最後に、生徒を代表し1年3組の鈴木 旬君が謝辞を述べ薬物乱用防止教室が終了しました。笹森様、お忙しいところご来校いただき、ありがとうございました。
スキー遠足を実施しました(一学年・年次)
2月5日(月)一学年・年次によるスキー遠足がカムイスキーリンクスにて実施されました。生徒たちは快晴の中、ここまでのスキー授業の成果を発揮することはもちろん、予め決められたルールに基づき、しっかりとした班行動で充実した一日を過ごしていました。
課題研究発表会を開催しました(情報ビジネス科)
1月26日(金)4~6時間目に情報ビジネス科の課題研究発表会がデータ処理室にて開催されました。この課題研究発表会は例年、電気・建築科との共催で行われる恒例の学校行事でしたが、今冬の雪害による度重なる臨時休校により今年度は各科での開催となりました。
校長先生や担任の先生方の審査のもと、二年生の司会進行・審査結果集計係が中心となりスムーズに発表会が進行し、一・二年生が熱心に聴き入る中、三年生も一年間の研究の成果を存分に発表していました。
全7班の発表が終了した後、校長先生からの講評をいただき、校長先生から製品のオーダーやキャッチコピーを提案される班などもあり、生徒たちの笑顔が溢れる中、審査結果の発表が行われ「ふるさと納税を活用して留萌を盛り上げる!」というテーマで研究を行った第2班が最優秀賞を受賞しました。
研究に伴い、ご協力いただいた留萌周辺の事業所の皆様、観光協協会の皆様、先生方にこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
上位4班の各賞は以下の通りです。
最優秀賞(第1位)「ふるさと納税を活用して留萌を盛り上げる!」 第2班
優秀賞 (第2位)「留萌の特産品を活用した商品企画案で留萌の知名度UP」 第4班
奨励賞 (第3位)「海鮮せんべい地域活性化」 第3班
特別賞 (第4位)「かずもちゃんクッキーの実現」第1班
冬季休業前全校集会が行われました
12月22日(金)7校時に放送による全校集会が行われました。
集会の前には表彰伝達式が行われ、部活動や検定、コンクールなどで好成績を収めた生徒たちに加えて、留萌高校創立100周年の記念品制作に携わった生徒たちも表彰されました。
引き続き行われた全校集会では、校長先生から「目標を立てる」ことの大切さについてお話がありました。新たに始まる1年の目標から一生涯の目標に至るまで、期間は様々ありますが、目指すべき目標をたてて多くのことに挑戦してほしいと思います。まずはこの冬休みをどう過ごすか、目標を1つ考えてみましょう。
明日より冬休みが始まりますが、災害や事故に十分気を付けて、1月15日(月)に元気な姿でまた会いましょう。生徒のみなさんにとって、有意義な冬休みにしてください。
部活動大会結果
【スキー部】全日本ジュニアスキー選手権大会大会報告
JOCジュニアオリンピックカップ2026全日本ジュニアスキー選手権大会が3月6日(金)~8日(日)に名寄市で開催され、全国から高校・中学生、男子164名、女子110名が参加し、本校から9名(佐々木、安藤、矢野、小林、福岡、深井、國廣、八田圭、八田来)が参加してきました。
(大会結果)
●女子
5kmクラシカル
51位:佐々木はな(3年)
66位:安藤 優羽(2年)
5kmフリー
38位:安藤 優羽
52位:佐々木はな
●男子
10kmクラシカル
21位:矢野 雅治(2年)
21位:小林 陽真(2年)
24位:深井 寛太(1年)
62位:國廣 泰地(1年)
87位:八田 来飛(1年)
93位:八田 圭隼(1年)
113位:福岡 唯 (2年)
10kmフリー
12位:矢野 雅治
18位:小林 陽真
24位:深井 寛太
38位:國廣 泰地
73位:八田 圭隼
79位:八田 来飛
117位:福岡 唯
学年・科行事
2年総合的な探求の時間「課題研究発表会」
2学年では「総合的な探求の時間」の一環として、課題研究発表会を実施しました。
課題研究では、各チームで関心をもったテーマについて仮説を立て、調査・研究を進めてきました。今回、調査結果や考察をまとめた内容を、スライドを用いて発表しました。
発表を行う生徒は、自分たちの研究の成果を伝えようと堂々と発表しており、これまでの探求活動の積み重ねが感じられました。また、発表を聞く生徒たちも、真剣なまなざしで耳を傾けている姿が印象的でした。
今回の課題研究発表会を通して、生徒たちは主体的に課題に向き合う力や、考えをまとめて伝える力を身に付けることができました。今後の学習や進路選択に生かしていくことが期待されます。
留萌高校創立100周年
(令和5年10月6日)