留萌高校日記
全国高等学校フードグランプリ本選出場を決めました!(情報ビジネス科)
本校情報ビジネス科3年生「課題研究」の授業で商品開発班(岩崎美翔さん、成田葵依さん2名)が「~未来を創る~第13回全国高等学校フードグランプリ」に今年3月に卒業した先輩方が開発した「カズチー親子ふりかけ」を出品し、過去最多となる60校169商品の応募の中、予選を勝ち抜き、本選出場を決めました。2名は11月1日(土)に東京都で開催される本選に出場します。
また、同班は11月15日(日)に東京都で開催される「LOCAL FISH CAN グランプリ2026」にも「カズチー親子ふりかけ」を出品、決勝大会への進出を決めています。全国大会での活躍を期待しています!
各メディアの紹介記事は以下のPDFよりご覧ください。
授業研究週間の時間割
留萌高校では地域に開かれた学校を目指し、授業公開を次の日程で実施することとなり、広く皆様に参観していただきたく御案内申し上げます。
時節柄、御多忙中と存じますが、是非この機会に授業を御覧いただき、お気づきの点等ございましたら、御意見や御感想をお寄せいただきたくお願いいたします。
来週の時間割については、PDFファイルの形式でご覧いただけます。
令和8年度 クロスフェスティバル(体育祭)を開催しました
9月29日(火)、30日(水)の二日間にわたり、クロスフェスティバルを開催しました。雨天のため、屋内競技のみの実施となりましたが、体育館や格技場、各教室のそれぞれで計9種類の競技が行われました。
旧スポーツフェスティバルから名称がクロスフェスティバルと新たに変わった今大会では、その名の通りスポーツだけでなくタイピングやダーツなど、様々な競技を交えての対戦となりました。
学年の垣根を超える白熱の接戦に大きな歓声が沸き上がり、選手としてプレイする生徒も、観客として応援する生徒も、一人ひとりが生き生きとした表情で活躍する姿がみられました。
企画・運営を担った生徒会および体育常任委員会のみなさん、記録映像の撮影にあたった放送局のみなさん、大変お疲れ様でした。
そして、PTAジュース販売にご協力いただいた保護者のみなさまに感謝申し上げます。
学校説明会を実施しました
9月17日(木)の午後から、約170名の中学生の参加による「令和8年度 北海道留萌高等学校学校説明会」を実施しました。校長先生からの歓迎の挨拶につづき、吹奏楽部の伴奏と生徒会の生徒による校歌披露がありました。
学校説明では、先輩たちによる学科・学校生活・部活動紹介や、学校紹介動画、生徒会副会長による質疑応答タイムなどがありました。また、授業見学・体験授業では、希望した見学コースに分かれ、それぞれの授業の様子を熱心に見学する姿が印象的でした。
今日の体験をきっかけに、来春、多くの入学生と一緒に高校生活を送れることを、在校生・教員一同、楽しみにしています。中学生のみなさん、引率教員、および保護者のみなさま、ご来校ありがとうございました。
夏季休業前全校集会
7月24日(金)6校時に夏季休業前全校集会を実施しました。高文連全道大会に出展する美術部の壮行会と空手道部、陸上競技部の表彰伝達が行われた後、校長先生から全校生徒に対し、日頃の自発的な元気のよい挨拶や授業、学校行事、部活動などに積極的に取り組む姿勢が大変素晴らしいとお褒めの言葉をいただきました。
また、本校の校訓「心も高く 身も健やかに」を例に、高い志を持ち挑戦するためには、健やかな身体が必要であるというお話もされ、生徒たちが真剣な眼差しで耳を傾ける姿が印象的でした。
明日より夏季休業がスタートします。それぞれが充実した時間を過ごし、休み明け元気な姿で登校してください。高校生活の思い出に残る夏休みになることを教職員一同、心より願っています。
2年「総合的な探究の時間」課題研究発表会の様子
6月24日(水)の4〜6校時、2年次「総合的な探究の時間」の一環として、課題研究発表会を体育館にて行いました。
生徒たちは1年次から、観光・経済・生物・教育・政治・医療・環境・福祉・産業の9分野(25グループ)に分かれ、それぞれが設定したテーマについて研究を進めてきました。仮説の立案から、取材やアンケート調査を通じた具体的な検証まで、熱心に取り組む様子が見られました。
2年次では研究内容をスライドにまとめ、まずはグループ内代表選考会を実施。そこで選ばれた13グループが、全体発表を行いました。
発表テーマは、「留萌の第一次産業を発展させるには?」、「雪を捨てる時代から使う時代へ」、「いじめをなくすには」など、地域の課題解決に向けた提案や、学校生活の身近な問題に向き合ったものが多く、聴く側の関心も高まる内容ばかりでした。
今回の発表会は、物事を深く考えるきっかけや、他者にわかりやすく伝える技術を学ぶ素晴らしい機会となりました。2年次では今後もさらに研究を深め、変化の激しい時代を生き抜く「よく考え、答えを導く力」を育んでいきます。
夏の高校野球旭川支部予選 全校応援
6月25日(木)旭川・スタルヒン球場にて、第108回全国高等学校野球選手権北北海道大会の支部予選が行われました。第2試合に出場した本校野球部は、迎えたチャンスがなかなか得点につながらない苦しい場面でも、選手一人ひとりが最後まで粘り強く戦い、富良野高校に3-2で見事勝利を収めました。
緊張感のあるグラウンドでプレーする選手たちに向けて、スタンドでは応援団や吹奏楽部を中心に、全校生徒と教職員一同がメガホンや応援歌で熱いエールを送りました。
日頃より、本校野球部の活動へのご支援、ご協力をいただき誠にありがとうございます。次戦は、7月7日(火)同球場で行われる予定となっています。引き続き、選手たちの活躍にご注目ください!
全道壮行会を行いました
5月29日(金)5校時に、全道大会に出場する部・局の壮行会を行いました。
出場部・局
野球部/陸上部/空手道部/放送局/木工研究会
選手たちは、吹奏楽部の演奏と全校生徒の拍手に迎えられながらステージへ上がり、各部・局の代表者が大会への決意表明をしました。「今まで支えていただいた多くの方々に恩返しができるよう、そして全道大会への出場が叶わなかった仲間の分も精一杯戦ってきたい」といった意気込みが語られました。
その後、校長先生と生徒会長からは、選手たちのこれまでの努力を労い大会での活躍を激励する言葉が送られました。
出場する選手のみなさんの活躍を心から期待しています!
ALTニール先生との最後の授業をおこないました
5月12日(火)、本校のALTとして5年間英語の授業に携わっていただいた、Nicerio Neil Alvin(ナイセリオ・ニール・アルビン)先生との最後の授業をおこないました。
2年次の授業では、海外の人々の視点から日本の文化やサービスについて考える活動で、生徒たちはニール先生が初めて来日した際に驚いたサービスなどの話を興味深く聞いていました。3年次の授業では、レストランでの店員と利用客の英会話をロールプレイングし、生徒たちは即興での注文や会計時の英会話に緊張しながらも楽しく取り組みました。
明るく気さくな人柄で、教職員一同も日々、楽しく英語に触れながら過ごすことができました。
5年間、大変ありがとうございました!新天地でのご活躍を祈念いたします。
地区壮行会を行いました
4月30日(木)6校時に、高体連およびNHK杯の地区大会に出場する部・局の壮行会を体育館にて行いました。
吹奏楽部の演奏に合わせて選手が入場し、全道・全国大会を目指す各部活動の代表生徒たちは、「自分たちの活動を支えてくださる先生方や地域の方々に感謝し、恩返しができるよう大会に臨みます」とそれぞれが決意表明をしました。その後、増田校長先生、生徒会長からは、選手たちの努力と練習の成果を発揮できるよう激励の言葉が贈られました。
出場する選手のみなさんの健闘を祈ります!
令和8年度 入学式を行いました
4月8日(水)13:30より本校体育館にて、令和8年度入学式を行いました。総勢125名の新入生が吹奏楽部の演奏と盛大な拍手に迎えられ、緊張の面持ちで入場しました。校長先生の式辞では、留萌高校の校訓についてや、高校生活を通して自分が夢中になれることを見つけ将来の糧にしてほしい、というお話があり、真剣な眼差しで聞く新入生の姿が印象的でした。式の最後には、生徒会執行部による校歌が披露されました。
式後は、クラス写真撮影と保護者合同HRが行われ、留萌市から貸与されるタブレットの使用についてや個人情報の取り扱いについての説明がされました。
慌ただしい一日が終わり、しばらくは期待や不安でいっぱいの日々だと思いますが、先輩方はもちろん教職員一同も全力でサポートして参りますので、充実した高校生活を送ってほしいと思います。
新入生のみなさん、ようこそ留萌高校へ!
令和8年度 着任式・始業式
4月8日(水)1校時目に令和8年度の着任式・始業式を実施しました。
校長先生を含め、新しく着任された7名の先生方の紹介・ご挨拶の後、始業式が行われ、校長先生からは、はじめて聞く校歌の歌声から留萌高校の歴史や伝統を感じたとの感想や世界的ピアニストで一昨年逝去されたフジコ・ヘミングさんの「明日はもっとよくしようって毎日思っている。時々ガッカリする事もあるけど、毎日そう思っていると本当に明日や明後日がよくなるって信じている」という言葉が紹介され、みなさんの高校生活がより充実したものになるよう全力で応援するという激励の言葉をいただきました。
午後からは入学式が行われる予定です。新入生と共に全校生徒がより良い一年を過ごせるよう我々、教職員も全力でサポートしますので、健康に気をつけ、有意義な学校生活を送ってください。
令和7年度 修了式・離任式
令和7年度の修了式および離任式を実施しました。
修了式では、校長先生から一年間の振り返りとともに、次年度に向けての心構えについてお話がありました。生徒たちは、それぞれの一年間を思い返しながら、真剣な表情で耳を傾けていました。
続いて行われた離任式では、今年度をもって本校を離れる先生方の紹介がありました。先生方からは、本校での思い出や生徒への温かいメッセージが語られました。また、生徒を代表して、生徒会役員から感謝の気持ちを込めて花束を贈りました。
式の最後には、全校生徒で拍手を送り、先生方の新たな門出を心からお見送りしました。
中庭排雪 感謝状贈呈
本校中庭の排雪作業を行っていただいた株式会社堀口組様へ、感謝状の贈呈を行いました。
堀口組様には、地域貢献活動の一環として、本校中庭の排雪にご尽力いただきました。
贈呈式では、校長より感謝状をお渡しするとともに、テニス部キャプテンより感謝の言葉が述べられ、日頃のご支援への謝意をお伝えしました。
今回のご厚意により、生徒たちは安全で快適な環境のもと活動することができています。心より感謝申し上げます。
グラウンド雪割り 感謝状贈呈式
地域貢献活動として、本校グラウンドの雪割り作業にご尽力いただいた堀松建設工業株式会社様へ、感謝状をお渡ししました。
また、サッカー部および陸上競技部のキャプテンより、日頃の活動を支えていただいていることへの感謝の言葉が述べられました。生徒たちにとっても、地域の方々に支えられて学校生活が成り立っていることを改めて実感する機会となりました。
このたびのご支援に心より感謝申し上げます。今後とも、本校の教育活動への温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
令和7年度卒業証書授与式
このたび、本校において令和7年度卒業証書授与式を行いました。
式は厳粛な雰囲気の中で始まり、担任の呼名に続き、卒業生一人ひとりが壇上に上がり、校長より卒業証書を受け取りました。晴れやかな表情と凛とした姿から、三年間の成長と努力の積み重ねが感じられました。
校長式辞では、卒業生のこれまでの歩みを称えるとともに、これからそれぞれの道へ進む皆さんへ温かな激励の言葉が贈られました。在校生代表による送辞では、学校をリードしてきた先輩方への感謝と憧れの思いが語られ、卒業生代表による答辞では、仲間との思い出や支えてくださった保護者・教職員への感謝の気持ちが述べられました。
また、教室や校舎前では友人や担任の先生と写真を撮る姿や、名残を惜しみながら語り合う様子が見られました。ともに過ごした日々は、これからの人生を支える大切な財産となることでしょう。
卒業生の皆さんの新たな門出を心よりお祝いするとともに、今後のご活躍をお祈りいたします。
同窓会入会式
卒業を間近に控えた3年生を対象に、同窓会入会式を行いました。
式では、同窓会長よりご挨拶をいただき、本校の歴史や伝統、そして卒業生としての心構えについてお話がありました。生徒たちは、これから同窓会の一員となる自覚を胸に、真剣な表情で耳を傾けていました。
また、同窓会より卒業記念品が贈呈されました。代表生徒が記念品を受け取り、感謝の気持ちを込めて挨拶を述べました。
3年生は、晴れて同窓会の仲間入りを果たします。これからは卒業生として母校を支える立場となります。母校とのつながりを大切にしながら、それぞれの道で大きく羽ばたいてくれることを期待しています。
「熊撃退スプレー」贈呈式
11月13日、株式会社堀口組様から本校に熊撃退スプレーを寄贈していただきました。
校長室で行われた贈呈式には、生徒会役員3名が代表として出席し、感謝の気持ちを込めて受け取りました。
いただいたスプレーは、安全管理のために大切に活用させていただきます。
「税の作文」表彰式
税の意義について考える「税の作文」において、本校生徒の作品が優秀と認められ、表彰を受けました。
受賞した生徒は、受賞したことに対して「とても嬉しいです」と話していました。
今回の経験を通して、税の意義や社会の仕組みについてさらに理解を深める良い機会となりました。
後期生徒総会
10月16日(木)に後期生徒総会を実施しました。
生徒会執行部から後期の活動方針の説明が行われ、議案を審議しました。学校生活をより良くするために意見を出し合い、活発な意見交換の場となりました。
今回の生徒総会を通して、生徒全員が学校づくりに主体的に関わる意識を高める貴重な機会となりました。
部活動大会結果
「留萌市子どもまつり」でのボランティア活動
11月1日(日)、留萌市青少年健全育成推進員協議会が主催する「第38回留萌市子どもまつり」が留萌市文化センター・スポーツセンターで行われ、ボランティア部員が参加しました。これは地域の子どもたちのために毎年行っているものです。
当日は朝8時30分から綿あめ・ポップコーンづくりや茶道体験コーナー、射的などの運営に協力し、主催者の方からは感謝の言葉をいただきました。
【ボランティア部 今後の予定】
・11月 9日(月):港南中学校「KONANカフェ」
・11月22日(日):留萌ブックセンター「子どものためのおはなし会」11月
・11月24日(火):港南中学校「KONANカフェ」
・12月 8日(火):港南中学校「KONANカフェ」
・12月20日(日):留萌ブックセンター「子どものためのおはなし会」12月
・12月24日(木):千鳥児童センター「クリスマス会」
・12月25日(金):寿児童センター「高校生との自由遊び」
学年・科行事
1年次総合的な探究の時間「地域課題に関わる講演会」
10月28日(水)5・6時間目に1年次の総合的な探究の時間で「地域課題に関わる講演会」を実施しました。医療、ごみ問題、教育・スポーツ、経済・地域おこし、ゼロカーボンなど様々な分野から講師をお招きし、講話に対する質疑応答をはじめ講師によるワークショップ、まとめ活動と生徒は積極的に行動し、より深い探究につながる有意義な時間となりました。講師のみなさんに心からお礼申し上げます。
ご講演いただいた講師の皆様
医療
日本赤十字北海道看護大学 准教授 園田 裕子 様
ごみ問題
北海道海鳥センター 石郷岡 卓哉 様
教育・スポーツ
札幌大学 講師 石井 克 様
経済・地域おこし
留萌商工会議所 千代谷 恵 様
留萌市役所 西條 凌平 様
ゼロカーボン
留萌教育局 指導主事 瀬川 卓磨 様
留萌高校創立100周年
(令和5年10月6日)