2024年12月の記事一覧
冬季休業前全校集会を行いました
12月20日(金)6校時に、体育館にて冬季休業前全校集会を行いました。はじめに表彰伝達を行い、第46回北海道高等学校弓道選抜大会北北海道大会にて、女子個人優勝、女子団体準優勝を果たした生徒が表彰されました。全国大会に向けた決意表明では、初めての大きな舞台で緊張するが、日ごろの練習の成果を発揮したいと述べました。
その後の全校集会では、校歌斉唱があり、有志の生徒たちはステージへ上がり、全校生徒で校歌を斉唱しました。校長先生講話では、今年の漢字である「金」にちなんで「自分に金メダルを贈るとしたらどんなことか?」と問いかけられ、生徒たちはぞれぞれ今年の自分の成長を振り返っていました。また、できることが増えると、さらに高次の目標ができて成長し続けられられる、というお話がありました。
生徒の皆さんは、この冬季休業期間を活用し、自分の成長と将来につながる有意義な日々を過ごしてください。また来年、元気な姿の皆さんと会えることを楽しみにしています。
冬季休業前学年集会を行いました(2学年・年次)
12月19日(木)7校時目に2学年・年次の冬季休業前学年集会を行いました。生徒たちは集会開始3分前には集合・整列を完了させ、見学旅行で培った時間への意識が旅行後の学校生活でも変わることなく、さらなる成長ぶりを感じることができました。
集会では、学年主任より年明けに迫った課題研究の班別発表について「自分の意見や考えを述べられる一助」として取り組む授業であることや目標が明確な者ほど頑張りがきくことからも、曖昧な目標を少しでも早く、はっきりしたものにして進路活動に臨む必要性などを具体的な例を出しながらお話していただきました。
また、生徒指導担当からは、SNSの使い方やマナーについて、犯罪になるような行為を避け、誰もが気持ちよく利用できるよう心掛けてほしいというお話がありました。
明日の全校集会を経て学校は冬季休業に入ります。有意義な年末年始を過ごし、みなさんが元気な顔で年明けも登校してくれることを願っています。
キッズビジネスタウンを開催しました(情報ビジネス科)
11月30日(土)・12月1日(日)の両日、本校情報ビジネス科によるキッズビジネスタウン2024を北海道留萌振興局にて開催しました。
この取り組みは、地方自治体や地域の産業界などの関係機関、諸団体の支援を受けながら、留萌周辺の小学生が消費活動を体験する場として、仮想地域社会(キッズビジネスタウン)を構築し、職業体験を通して経済活動を学ぶという取り組みです。
二日間で約100名の小学生が12種類に渡るブースから仕事を選択し労働の対価として給与をもらって各ブースで買い物をすることで、楽しみながら経済活動を体験していました。多くの小学生が「楽しかった!」と笑顔で感想を述べてくれたことに企画・運営を担った高校生も大変喜んでいました。
参加してくれた小学生のみなさん、ご支援いただいた留萌市をはじめとした各関係機関、企業のみなさま、ありがとうございました。
部活動大会結果
三省堂留萌ブックセンター「子どもによる子どものためのおはなし会」
1月25日(日)、三省堂を応援し隊が主催する「子どもによる子どものためのおはなし会」が行われ、本校ボランティア部員が参加しました。今年の9月からボランティア部が参加するようになり、今回で5回目です。
おはなし会では、東光小学校の児童が1冊読んだ後、ボランティア部員が「ばけばけばけばけばけたくん」「おばけやしきなんてこわくない」の読み聞かせを行いました。
【ボランティア部 今後の予定】
・1月31日(土):除雪ボランティア(主催:留萌市社会福祉協議会)
・2月 2日(月):千鳥児童センター「節分会」
・2月 4日(水):2026 紙袋ランターンるもい(会場:るもい健康の駅)
・2月22日(日):三省堂「おはなし会」2月
・2月26日(木):港南中学校「放課後カフェ」プレオープン
・3月 8日(日):萌っこ春待里(会場:るもい道の駅)
・3月22日(日):三省堂「おはなし会」3月
学年・科行事
第44回 北海道高等学校工業クラブ大会に参加
令和7年度 第44回 北海道高等学校工業クラブ大会
電気・建築科 (建築コース3年生)
本校の課題研究発表者代表として佐藤・竹森ペアが参加してきました。一部紹介します。
タイトル
留萌高校パブリックスペース計画
~ウッドデッキで広がる新しい空間~
誰もが自由に使える屋外空間が少ないことに着目し、学校生活をより豊かにするとともに、学校行事や地域イベントにも活用できる空間づくりを目標としました。
また、建築コースの実習で使用していた木材が材料更新により廃材となることから、これらを再利用することで、SDGsの目標12「つくる責任・つかう責任」、目標11「住み続けられるまちづくりを」への貢献も意識しました。
完成した計画は、段差のあるウッドデッキを中心としたパブリックスペースです。高さや大きさを工夫することで、座る・寝転ぶ・会話する・作業するなど、多様な使い方ができる空間を提案しました。このウッドデッキは、「キューブ(立方体)」と「パブリック」を組み合わせ、「キューブリック」と名付けました。
本大会では、研究内容が高く評価され、マイスター大賞を受賞しました。各学校の先生方や審査員の方々から、本研究に対して高い評価をいただきました。
留萌高校メモリアルホール展示
マイスター大賞受賞
留萌高校創立100周年
(令和5年10月6日)