留萌高校日記
課題研究発表会を開催しました(情報ビジネス科)
1月26日(金)4~6時間目に情報ビジネス科の課題研究発表会がデータ処理室にて開催されました。この課題研究発表会は例年、電気・建築科との共催で行われる恒例の学校行事でしたが、今冬の雪害による度重なる臨時休校により今年度は各科での開催となりました。
校長先生や担任の先生方の審査のもと、二年生の司会進行・審査結果集計係が中心となりスムーズに発表会が進行し、一・二年生が熱心に聴き入る中、三年生も一年間の研究の成果を存分に発表していました。
全7班の発表が終了した後、校長先生からの講評をいただき、校長先生から製品のオーダーやキャッチコピーを提案される班などもあり、生徒たちの笑顔が溢れる中、審査結果の発表が行われ「ふるさと納税を活用して留萌を盛り上げる!」というテーマで研究を行った第2班が最優秀賞を受賞しました。
研究に伴い、ご協力いただいた留萌周辺の事業所の皆様、観光協協会の皆様、先生方にこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
上位4班の各賞は以下の通りです。
最優秀賞(第1位)「ふるさと納税を活用して留萌を盛り上げる!」 第2班
優秀賞 (第2位)「留萌の特産品を活用した商品企画案で留萌の知名度UP」 第4班
奨励賞 (第3位)「海鮮せんべい地域活性化」 第3班
特別賞 (第4位)「かずもちゃんクッキーの実現」第1班
部活動大会結果
スキー部(全国高校スキー大会)平成21年以来の男子リレー出場で6位入賞!!
2月6日(金)~8日(日)新潟県十日町市で行われた全国高校スキー大会に女子個人2名、男子個人4名と男子リレーに参加してきました。
18年前(平成19年)男子リレーで第2走から秋田県の高校と一騎打ちのレース展開の中、最後のゴールで、わずか30cm差で優勝を逃した会場で16年ぶりに男子リレーチームが復活し出場することができました。1.2年生チームで目標を8位以内と設定し臨んだレースでしたが、第1走の小林(2年)、第2走の矢野(2年)が8位、4位と健闘、第3走の深井(1年)が2位まで順位を上げ、第4走の國廣(1年)に繋ぎました。優勝を含めた上位を狙うチームが第4走にエースを配置するオーダーを組む中、アンカーも粘り、目標を上回る6位入賞を果たすことができました。
大会結果は以下の通りです。
●佐々木はな(3年)5kmフリー:38位
5km クラシカル:25位
●安藤 優羽(2年)5kmフリー:26位
5kmクラシカル:29位
●矢野 雅治(2年)10kmフリー:24位
10kmクラシカル:41位
●小林 陽真(2年)10kmフリー:20位(後半5km区間7位)
10kmクラシカル:47位
●深井 寛太(1年)10kmフリー:21位(後半5km区間6位)
10kmクラシカル:46位
●國廣 泰地(1年)10kmフリー:38位
10kmクラシカル:63位
●男子リレー(小林・矢野・深井・國廣)6位
学年・科行事
第44回 北海道高等学校工業クラブ大会に参加
令和7年度 第44回 北海道高等学校工業クラブ大会
電気・建築科 (建築コース3年生)
本校の課題研究発表者代表として佐藤・竹森ペアが参加してきました。一部紹介します。
タイトル
留萌高校パブリックスペース計画
~ウッドデッキで広がる新しい空間~
誰もが自由に使える屋外空間が少ないことに着目し、学校生活をより豊かにするとともに、学校行事や地域イベントにも活用できる空間づくりを目標としました。
また、建築コースの実習で使用していた木材が材料更新により廃材となることから、これらを再利用することで、SDGsの目標12「つくる責任・つかう責任」、目標11「住み続けられるまちづくりを」への貢献も意識しました。
完成した計画は、段差のあるウッドデッキを中心としたパブリックスペースです。高さや大きさを工夫することで、座る・寝転ぶ・会話する・作業するなど、多様な使い方ができる空間を提案しました。このウッドデッキは、「キューブ(立方体)」と「パブリック」を組み合わせ、「キューブリック」と名付けました。
本大会では、研究内容が高く評価され、マイスター大賞を受賞しました。各学校の先生方や審査員の方々から、本研究に対して高い評価をいただきました。
留萌高校メモリアルホール展示
マイスター大賞受賞
留萌高校創立100周年
(令和5年10月6日)