留萌高校日記
第76回卒業証書授与式を行いました
3月1日(金)午前10時より、PTA会長大石昌明様、留萌市長中西俊司様をはじめとしたご来賓の皆様と保護者の皆様のご臨席と二学年・年次の在校生も参列し、第76回卒業証書授与式を体育館にて挙行いたしました。
吹奏楽部の演奏で全ての次第が進行し、卒業生151名全員に校長先生より卒業証書が授与されました。三年生それぞれが感慨深げに受け取る姿がとても印象的でした。
校長先生からは、三年生の卒業を祝福するとともに、この先不確実な現代の社会を生きていく中で辛いことも沢山あるだろうけれど、留萌高校での学びを糧にして乗り越えてほしい、と励ましの言葉が贈られました。
その後、2年4組の今朋乃香さんが送辞を述べ、3年4組の齋くるみさんが三年間の思い出とお世話になった方々への感謝の気持ちを込めた答辞を立派に読み上げました。
式後に行われた各クラスのHRでは、皆勤賞・精勤賞の表彰が行われ、担任から最後のメッセージが伝えられるなど感動のひとときとなりました。
4月からは、それぞれの進路先で更なる夢や目標に向かって挑戦する日々となりますが、卒業生151名の未来が明るく晴れやかであることを、在校生・教職員一同、心から願っています。
ご卒業、おめでとうございます!
部活動大会結果
スキー部(全国高校スキー大会)平成21年以来の男子リレー出場で6位入賞!!
2月6日(金)~8日(日)新潟県十日町市で行われた全国高校スキー大会に女子個人2名、男子個人4名と男子リレーに参加してきました。
18年前(平成19年)男子リレーで第2走から秋田県の高校と一騎打ちのレース展開の中、最後のゴールで、わずか30cm差で優勝を逃した会場で16年ぶりに男子リレーチームが復活し出場することができました。1.2年生チームで目標を8位以内と設定し臨んだレースでしたが、第1走の小林(2年)、第2走の矢野(2年)が8位、4位と健闘、第3走の深井(1年)が2位まで順位を上げ、第4走の國廣(1年)に繋ぎました。優勝を含めた上位を狙うチームが第4走にエースを配置するオーダーを組む中、アンカーも粘り、目標を上回る6位入賞を果たすことができました。
大会結果は以下の通りです。
●佐々木はな(3年)5kmフリー:38位
5km クラシカル:25位
●安藤 優羽(2年)5kmフリー:26位
5kmクラシカル:29位
●矢野 雅治(2年)10kmフリー:24位
10kmクラシカル:41位
●小林 陽真(2年)10kmフリー:20位(後半5km区間7位)
10kmクラシカル:47位
●深井 寛太(1年)10kmフリー:21位(後半5km区間6位)
10kmクラシカル:46位
●國廣 泰地(1年)10kmフリー:38位
10kmクラシカル:63位
●男子リレー(小林・矢野・深井・國廣)6位
学年・科行事
第44回 北海道高等学校工業クラブ大会に参加
令和7年度 第44回 北海道高等学校工業クラブ大会
電気・建築科 (建築コース3年生)
本校の課題研究発表者代表として佐藤・竹森ペアが参加してきました。一部紹介します。
タイトル
留萌高校パブリックスペース計画
~ウッドデッキで広がる新しい空間~
誰もが自由に使える屋外空間が少ないことに着目し、学校生活をより豊かにするとともに、学校行事や地域イベントにも活用できる空間づくりを目標としました。
また、建築コースの実習で使用していた木材が材料更新により廃材となることから、これらを再利用することで、SDGsの目標12「つくる責任・つかう責任」、目標11「住み続けられるまちづくりを」への貢献も意識しました。
完成した計画は、段差のあるウッドデッキを中心としたパブリックスペースです。高さや大きさを工夫することで、座る・寝転ぶ・会話する・作業するなど、多様な使い方ができる空間を提案しました。このウッドデッキは、「キューブ(立方体)」と「パブリック」を組み合わせ、「キューブリック」と名付けました。
本大会では、研究内容が高く評価され、マイスター大賞を受賞しました。各学校の先生方や審査員の方々から、本研究に対して高い評価をいただきました。
留萌高校メモリアルホール展示
マイスター大賞受賞
留萌高校創立100周年
(令和5年10月6日)