留萌高校日記
避難所運営ゲーム北海道版「Doはぐ」を実施しました
1年生 普通科 家庭基礎の住生活分野の授業で、留萌振興局地域創生部危機対策室より講師の方にお越しいただき、【避難所運営ゲーム北海道版「Doはぐ」】を実施しました。
気温が氷点下で大雪が積もる2月の留萌市中心部にて内陸直下型の巨大地震が発生した場合を想定し、留萌高校を避難所として、避難者の適切な配置や想定される様々な課題の解決策について議論しました。災害時に救助される側になるだけでなく、高校生が救助する側になる可能性もあります。地域貢献も含めた防災について意識する、大事な経験となりました。
部活動大会結果
港南中学校「放課後カフェ」でのボランティア活動
2月26日(木)、港南中学校が主催する「放課後カフェ」プレオープンに本校ボランティア部員が参加しました。
学校と家庭以外の第3の場所、いわゆるサードプレイスづくりの一環として、港南中学校の新たな取組に留萌高校としてボランティア部が協力しました。
この日はプレオープン(初めての開催)でしたが、70名以上の中学生が訪れ、賑わいました。その中で、ゲームや会話を通じて中学生との交流を深めました。
新年度からは放課後カフェが定期的に開催される予定です。カフェマスターの小野さんから「中学生ともっと積極的に交流を深めて構わない」との話をいただきました。カフェ形式のボランティア活動が初めてだったこともあり、部員はぎこちない部分もありましたが、次回以降は今日の経験を活かして、積極的に取り組んでいきたいと思います。
【ボランティア部 今後の予定】
・3月 8日(日):萌っ子春待里(会場:るもい道の駅)
学年・科行事
2年総合的な探求の時間「課題研究発表会」
2学年では「総合的な探求の時間」の一環として、課題研究発表会を実施しました。
課題研究では、各チームで関心をもったテーマについて仮説を立て、調査・研究を進めてきました。今回、調査結果や考察をまとめた内容を、スライドを用いて発表しました。
発表を行う生徒は、自分たちの研究の成果を伝えようと堂々と発表しており、これまでの探求活動の積み重ねが感じられました。また、発表を聞く生徒たちも、真剣なまなざしで耳を傾けている姿が印象的でした。
今回の課題研究発表会を通して、生徒たちは主体的に課題に向き合う力や、考えをまとめて伝える力を身に付けることができました。今後の学習や進路選択に生かしていくことが期待されます。
留萌高校創立100周年
(令和5年10月6日)