留萌高校日記
課題研究発表会を実施しました(電気・建築科・情報ビジネス科)
1月15日(水)本校体育館において令和6年度の課題研究発表会を実施しました。昨年は感染症の流行や大雪による臨時休校の影響で実施が見送られた行事ですが、今年度は留萌市長の中西俊司様や北海道教育大学札幌校の佐藤正直准教授をはじめ多くのご来賓にご来校いただき例年通り実施することができました。
電気・建築科3班、情報ビジネス科1班の計4班による発表の後、佐藤准教授には各班の細かな講評を中西市長には全体講評をいただき、佐藤准教授からは、アンケートを取りニーズに合った課題解決に取り組むことで説得力を増す発表ができること、中西市長からは留萌市により興味を持ち、留萌市民がより豊かで幸せに暮らせるためのアイデアについても研究を進めていただきたいというお話をいただき、発表会が締めくくられました。ご来校いただいた多くのみなさまにお礼を申し上げます。
各班の発表テーマは以下の通りです。
電気・建築科1班「駐輪場に新たな光を…」
2班「交通事故防止作戦!! ~風力発電と自動制御~ 」
3班「市民健康促進計画 ~留萌市に遊びと健康を~ 」
情報ビジネス科 「KBT(キッズ・ビジネスタウン)の実施に伴う改善点の検証」
部活動大会結果
スキー部(全国高校スキー大会)平成21年以来の男子リレー出場で6位入賞!!
2月6日(金)~8日(日)新潟県十日町市で行われた全国高校スキー大会に女子個人2名、男子個人4名と男子リレーに参加してきました。
18年前(平成19年)男子リレーで第2走から秋田県の高校と一騎打ちのレース展開の中、最後のゴールで、わずか30cm差で優勝を逃した会場で16年ぶりに男子リレーチームが復活し出場することができました。1.2年生チームで目標を8位以内と設定し臨んだレースでしたが、第1走の小林(2年)、第2走の矢野(2年)が8位、4位と健闘、第3走の深井(1年)が2位まで順位を上げ、第4走の國廣(1年)に繋ぎました。優勝を含めた上位を狙うチームが第4走にエースを配置するオーダーを組む中、アンカーも粘り、目標を上回る6位入賞を果たすことができました。
大会結果は以下の通りです。
●佐々木はな(3年)5kmフリー:38位
5km クラシカル:25位
●安藤 優羽(2年)5kmフリー:26位
5kmクラシカル:29位
●矢野 雅治(2年)10kmフリー:24位
10kmクラシカル:41位
●小林 陽真(2年)10kmフリー:20位(後半5km区間7位)
10kmクラシカル:47位
●深井 寛太(1年)10kmフリー:21位(後半5km区間6位)
10kmクラシカル:46位
●國廣 泰地(1年)10kmフリー:38位
10kmクラシカル:63位
●男子リレー(小林・矢野・深井・國廣)6位
学年・科行事
第44回 北海道高等学校工業クラブ大会に参加
令和7年度 第44回 北海道高等学校工業クラブ大会
電気・建築科 (建築コース3年生)
本校の課題研究発表者代表として佐藤・竹森ペアが参加してきました。一部紹介します。
タイトル
留萌高校パブリックスペース計画
~ウッドデッキで広がる新しい空間~
誰もが自由に使える屋外空間が少ないことに着目し、学校生活をより豊かにするとともに、学校行事や地域イベントにも活用できる空間づくりを目標としました。
また、建築コースの実習で使用していた木材が材料更新により廃材となることから、これらを再利用することで、SDGsの目標12「つくる責任・つかう責任」、目標11「住み続けられるまちづくりを」への貢献も意識しました。
完成した計画は、段差のあるウッドデッキを中心としたパブリックスペースです。高さや大きさを工夫することで、座る・寝転ぶ・会話する・作業するなど、多様な使い方ができる空間を提案しました。このウッドデッキは、「キューブ(立方体)」と「パブリック」を組み合わせ、「キューブリック」と名付けました。
本大会では、研究内容が高く評価され、マイスター大賞を受賞しました。各学校の先生方や審査員の方々から、本研究に対して高い評価をいただきました。
留萌高校メモリアルホール展示
マイスター大賞受賞
留萌高校創立100周年
(令和5年10月6日)