留萌高校日記
感謝状贈呈式が行われました
4月24日(水)13時より、校長室にて本校グラウンドの整備に貢献していただいた堀松建設工業株式会社様に対して感謝状贈呈式が行われました。堀松建設工業株式会社様には、社会貢献事業として3月に本校グラウンドの雪割りをしていただきました。
贈呈式には部活動でグラウンドを使用する陸上競技部とサッカー部の各キャプテン・副キャプテンが出席し、校長より感謝状が贈呈されました。また、各キャプテンからは、「グラウンド整備により、いちはやく部活動を始めることができました。ありがとうございました。」「選手権大会に向けて練習に励んでいきたいと思います」といった感謝の意が述べられました。
一学年・年次集会(校歌指導)を行いました
4月10日(水)6校時に、講堂にて一学年・年次集会(校歌指導)を行いました。これまで新型コロナウイルス感染予防のために上級学年では行うことができなかった校歌指導ですが、今年度は任意でマスク着用の上で一学年・年次の全員での校歌練習が実現しました。
始めは歌詞カードを見ながら歌っていた生徒でしたが、音楽科教諭の指導のもと繰り返し練習し、最後には目線を上げて歌う生徒の姿も見られました。一人ひとりが積極的に取り組む姿が印象的でした。
一学年・年次集会を行いました
4月9日(火)1校時に入学後初の一学年・年次集会を講堂で行いました。
各クラスの担任と副担任・学年付教員の自己紹介のあと、教務や進路を担当する先生方から、今後の高校生活で覚えておくべき重要な規則や1年間の過ごし方に関するお話がありました。その後、留萌高校の校訓「心も高く 身も健やかに」の意味について、自ら学ぶ姿勢は勿論の事としてすべての生徒が身に付けてほしいという思いから、校訓には知性についての言及がない、といった説明がありました。
時折、相槌を打ったり返事をしたりしながら先生方の話を聞く新入生の態度は大変素晴らしく、今後の成長がますます楽しみになる姿を見せてくれました。
対面式を行いました
4月9日(火)5・6校時に、体育館にて新入生を歓迎する対面式(部活動紹介)を行いました。
新入生が吹奏楽部の演奏と2・3年生の拍手に迎えられ入場し、最初は校歌指導、次に24部局による部活動紹介がありました。工夫を凝らした演出や、映像や実技を交えた各部局の発表を楽しむ新入生の姿が印象的でした。最後は、1年生の代表者が感想と謝辞を述べ、式が終了しました。
今後、新入生の皆さんが各部局で活躍されることを期待しています。今回中心となって準備を進めた生徒会。映像などの発表を担当した放送局の皆さん、お疲れ様でした。
令和6年度入学式を行いました
4月8日(月)13時30分より、体育館にて令和6年度の入学式を行いました。
吹奏楽部の華やかな演奏と保護者の皆様、教職員の拍手に迎えられて入場した新入生は、担任の呼名で大きな返事をした後、総勢147名が校長先生から入学を許可されました。
式辞では、校長先生より「失ってはならないもの」として、継続力・人からの信用・自他の命を失わないでほしいというお話があり、新入生はうなずきながら真剣に聞き入る姿が大変立派でした。その後、PTA会長大石様より祝辞をいただき、新入生代表がこれから始まる高校生活に対する抱負を力強く宣誓して入学式が終了しました。
今年度は、入学式後に2・3年生の部活動生徒129名の有志による校歌披露が行われました。吹奏楽部の伴奏に合わせ、生徒の歌声が響き渡ると、式場は荘厳な雰囲気に包まれました。
その後、保護者の皆様と新入生の合同HRとクラス写真撮影を経て、緊張でいっぱいの本校一日目が終わりました。
火曜日からは、対面式や部活動紹介、健康診断など慌ただしい時間が続きますが、留萌高校での三年間が充実したものになるよう教職員・上級生一同、心から応援させていただきます。
新入生のみなさん、ようこそ留萌高校へ!
二学年・年次集会を行いました
4月9日(火)2校時に二学年・年次集会が本校体育館で実施されました。学年主任の挨拶の後、生徒指導部長から本年度改訂された生徒心得についての説明があり、その後、今年一年、二学年・年次を担当してくださる先生方からの自己紹介がありました。最後に、学年主任より「人前で話をするのは大変緊張するが、先生方の一言一言から、みなさんが社会に出た時、有意義な時間を過ごしてもらうためのサポートをする気持ちが伝わりました。その一心で今年もみなさんを支えていきます」との話がありました。生徒たちも熱心に耳を傾け、中間学年としての自覚を感じられる集会となりました。
令和6年度着任式・始業式を行いました
4月8日(月)1校時に令和6年度の着任式と始業式を行いました。
着任式では、今年度新たに赴任された10名の教職員のみなさんが紹介され、赴任した際の感想や本校での抱負などをお話いただき、在校生の盛大な拍手で歓迎されました。
続く始業式では、校長先生より在校生に対し、①目標をもって計画的に物事に取り組み充実した一年を過ごしてほしい、②相手に発する言葉は慎重に扱い、自分に対しても「自分なんて」といった後ろ向きな言葉で縛らないようにしてほしいといったお話があり、真剣な眼差しで話を聞く生徒たちの姿が印象的でした。
いよいよ新年度が始まりました。午後から入学してくる新入生を含め、留萌高校の生徒・教職員が共に力を合わせて有意義な一年になるよう一緒に頑張っていきましょう!
卒業生講話が行われました
3月12日(火)3~6校時に「総合的な探究の時間」の授業として、『令和5年度卒業生講話』が行われました。3・4校時は一学年へ、5・6校時は二学年へ、それぞれ2時間ずつ本校体育館にて実施しました。
この取り組みは、「受験を終えた卒業生の体験談や勉強、学校生活を送るうえでの心がけなどから、進路意識を高揚させ、自己の学校生活などを顧み進路活動へ繋げること」を目的としています。今年度は卒業生13名を講師として招き、それぞれ進路別に応じた講師席にて1・2年生が話を聴きに行き、メモを取りながら学ぶという形式で実施しました。
講話を聴いた1・2年生達は、進路実現に向け意識を高めることができました。
令和5年度修了式・離任式を行いました
3月22日(金)1校時に令和5年度の修了式・離任式が行われました。
修了式では、校長先生から生徒たちの1年間の頑張りに対する労いと、「先入観が可能を不可能にする」という言葉が紹介され、自分の可能性を初めから諦めることなく、何事にも挑戦してまた1年成長していってほしいというお話がありました。
続く離任式では、本校を離任される8名の教職員のみなさんが、それぞれ留萌高校での思い出や生徒たちへの思いをお話しされました。その後、生徒を代表して生徒会役員から花束が贈呈され、温かい拍手に包まれました。式の最後には吹奏楽部の演奏に合わせて全校生徒が校歌斉唱し、退場される教職員の方々を見送りました。
離任される教職員のみなさまのこれまでのご功績に感謝いたしますとともに、今後のご活躍を全校生徒・教職員一同、心よりお祈り申し上げます。
生徒のみなさんも健康に留意し、4月からまた元気な姿で新年度を迎えられるよう有意義な春休みを過ごしてください。
第76回卒業証書授与式を行いました
3月1日(金)午前10時より、PTA会長大石昌明様、留萌市長中西俊司様をはじめとしたご来賓の皆様と保護者の皆様のご臨席と二学年・年次の在校生も参列し、第76回卒業証書授与式を体育館にて挙行いたしました。
吹奏楽部の演奏で全ての次第が進行し、卒業生151名全員に校長先生より卒業証書が授与されました。三年生それぞれが感慨深げに受け取る姿がとても印象的でした。
校長先生からは、三年生の卒業を祝福するとともに、この先不確実な現代の社会を生きていく中で辛いことも沢山あるだろうけれど、留萌高校での学びを糧にして乗り越えてほしい、と励ましの言葉が贈られました。
その後、2年4組の今朋乃香さんが送辞を述べ、3年4組の齋くるみさんが三年間の思い出とお世話になった方々への感謝の気持ちを込めた答辞を立派に読み上げました。
式後に行われた各クラスのHRでは、皆勤賞・精勤賞の表彰が行われ、担任から最後のメッセージが伝えられるなど感動のひとときとなりました。
4月からは、それぞれの進路先で更なる夢や目標に向かって挑戦する日々となりますが、卒業生151名の未来が明るく晴れやかであることを、在校生・教職員一同、心から願っています。
ご卒業、おめでとうございます!
部活動大会結果
「留萌市子どもまつり」でのボランティア活動
11月1日(日)、留萌市青少年健全育成推進員協議会が主催する「第38回留萌市子どもまつり」が留萌市文化センター・スポーツセンターで行われ、ボランティア部員が参加しました。これは地域の子どもたちのために毎年行っているものです。
当日は朝8時30分から綿あめ・ポップコーンづくりや茶道体験コーナー、射的などの運営に協力し、主催者の方からは感謝の言葉をいただきました。
【ボランティア部 今後の予定】
・11月 9日(月):港南中学校「KONANカフェ」
・11月22日(日):留萌ブックセンター「子どものためのおはなし会」11月
・11月24日(火):港南中学校「KONANカフェ」
・12月 8日(火):港南中学校「KONANカフェ」
・12月20日(日):留萌ブックセンター「子どものためのおはなし会」12月
・12月24日(木):千鳥児童センター「クリスマス会」
・12月25日(金):寿児童センター「高校生との自由遊び」
学年・科行事
1年次総合的な探究の時間「地域課題に関わる講演会」
10月28日(水)5・6時間目に1年次の総合的な探究の時間で「地域課題に関わる講演会」を実施しました。医療、ごみ問題、教育・スポーツ、経済・地域おこし、ゼロカーボンなど様々な分野から講師をお招きし、講話に対する質疑応答をはじめ講師によるワークショップ、まとめ活動と生徒は積極的に行動し、より深い探究につながる有意義な時間となりました。講師のみなさんに心からお礼申し上げます。
ご講演いただいた講師の皆様
医療
日本赤十字北海道看護大学 准教授 園田 裕子 様
ごみ問題
北海道海鳥センター 石郷岡 卓哉 様
教育・スポーツ
札幌大学 講師 石井 克 様
経済・地域おこし
留萌商工会議所 千代谷 恵 様
留萌市役所 西條 凌平 様
ゼロカーボン
留萌教育局 指導主事 瀬川 卓磨 様
留萌高校創立100周年
(令和5年10月6日)