留萌高校日記
令和7年度 入学式を行いました
4月8日(火)13:30より本校体育館にて令和7年度入学式を行いました。総勢119名の新入生が吹奏楽部の演奏と盛大な拍手の中、緊張の面持ちで入場し、校長先生からの「努力~やり続ける」「信用」「命」の大切さについての式辞や本校生徒会執行部のみなさんによる校歌披露を真剣な眼差しで聴き入る姿が印象的でした。
式後のHRでは、留萌市から貸与されるタブレットの配布、説明なども行われ、各クラスごとの記念撮影、保護者合同HRを経て慌ただしい一日が終了しました。
まだまだ期待や不安でいっぱいの高校生活だと思いますが、先輩方はもちろん教職員一同も全力でサポートしますので、充実した学校生活を送ってほしいと思います。
新入生のみなさん、ようこそ留萌高校へ!
令和7年度 着任式・始業式を行いました
4月8日(火)1校時に令和7年度の着任式・始業式を行いました。
着任式では、今年度着任された9名の教職員が校長先生より紹介され、盛大な拍手で迎えられました。続いて始業式が行われ、校長先生より「自ら目標を決め、そのゴールに向かい楽しみながら取り組める一年にしてほしい」と新2、3年生にメッセージが送られ新学期がスタートしました。
午後からは、入学式が行われる予定です。
令和6年度修了式・離任式を行いました
3月24日(月)1校時に令和6年度修了式・離任式を行いました。
修了式では、校長先生から「涙を流すのはその人が物事に対して一生懸命に取り組んだ証拠である」という言葉とともに、生徒たちの1年間の頑張りに対する労いと、来年度からの更なる成長を期待するお話がありました。式の最後には吹奏楽部の伴奏に合わせて全校生徒が校歌斉唱し、有志の生徒たちはステージ上で声高らかに斉唱しました。
続く離任式では、本校を離任される10名の教職員のみなさんが、それぞれの留萌高校での思い出や生徒たちへのメッセージを話されました。その後、生徒を代表して生徒会役員から花束が贈呈され、温かい拍手に包まれました。退場は吹奏楽部の演奏とともに、全校生徒、教職員の拍手で見送られました。
離任される教職員のみなさまのこれまでのご功績に感謝いたしますとともに、今後のご活躍を全校生徒・教職員一同、心よりお祈り申し上げます。
生徒のみなさんも健康に留意し、4月から再び元気な姿で新年度を迎えられるよう有意義な春休みを過ごしてください。
令和6年度 1学年年次総探全体発表会を行いました
3月14日(金)5・6校時に、体育館にて1学年年次の生徒による総探全体発表会を行いました。生徒たちは、これまで「総合的な探究の時間」という授業で約1年間に渡り、自分たちが設定した課題に沿ってグループでの探究活動を行ってきました。
今回の全体発表会では、事前に実施したクラス内発表より選ばれた、各クラスの代表グループがステージに立ち、調査の中間報告という形で発表しました。どのグループも独創性がありユーモア溢れるアイデアで聴衆の関心を集めました。
来年度は、それらのアイデアを実際に検証していく段階に移ります。今回の全体発表が生徒たちにとって良い刺激となり、それぞれの探究活動がより磨きのかかった素晴らしいものになっていくことを期待します。
また、お忙しい中、発表会に足を運んでいただきました保護者の皆様のご参加に、感謝申し上げます。
卒業生講話を行いました(進路指導部)
3月12日(水)本校体育館にて今年度の卒業生講話を実施しました。この講話は受験を終えた卒業生に体験談や勉強方法、学校生活での心構えなどを聞くことで、進路意識の高揚や進路実現に向けた学校生活を顧み今後の進路活動に繋げる試みです。
卒業生は新生活に向け忙しい中、午前・午後と2時間ずつの計4時間に渡り後輩たちのために様々なアドバイスをしてくれました。後輩たちも真剣な眼差しで話を聞き、多くの質問をするなど会場は熱気に包まれました。ご来校・ご講話いただいた卒業生のみなさん、ありがとうございました。
本日、ご講話いただいた卒業生の主な進路先は以下の通りです。
就職
民 間 堀松建設工業株式会社・留萌信用金庫
公務員 留萌市役所・旭川市役所
進学
専 門 札幌ブライダル&ホテル観光専門学校
札幌ビューティーアート専門学校
看 護 深川市立高等看護学院
勤医協札幌看護専門学校
私 立 立教大学・杏林大学・日赤北海道看護大学
国公立 北海道大学・北海道教育大学札幌校・名寄市立大学
第77回卒業証書授与式を行いました
3月1日(土)午前9時40分より、PTA会長阿部敦夫様、留萌市長中西俊司様をはじめとしたご来賓の皆様と、保護者の皆様のご臨席、2学年・年次の在校生も参列し、第77回卒業証書授与式を体育館にて挙行いたしました。
吹奏楽部の演奏で式次第が進行し、卒業生147名全員が呼名され、校長先生より卒業証書が授与されました。一人ひとりが晴れやかな表情で受け取る姿が印象的でした。
校長先生の式辞と、PTA会長阿部様の祝辞では、3年生の卒業を祝福するとともに、この先の人生で辛いことがあっても留萌高校での学びや仲間とのつながりを糧に乗り越えてほしい、と励ましの言葉が贈られました。
その後、2年2組の豊田春花さんが送辞を述べ、3年4組の今朋乃花さんが3年間の思い出とお世話になった方々への感謝の気持ちを込めた答辞を立派に読み上げました。
式後には、3年生による合唱や、各HRで担任と生徒によるクラスに向けた最後のスピーチなどが行われ、感動のひとときとなりました。
4月からは、それぞれの進路先で更なる夢や目標に向かって奮闘する日々となりますが、卒業生147名の未来が明るく希望に満ちていることを、在校生・教職員一同心から願っています。
ご卒業、おめでとうございます!
3年生選択授業 フードデザインの授業では地元の食材を使用しています
今年度も多くの地元食材を使い、調理実習を実施しました。
小平町、臼谷漁港のヤマヒラ水産様の、新鮮な帆立を捌いて、バター醤油焼きにしました。他にも北海道で水揚げされた、鮭、秋刀魚、イカなどを用いて魚介類の基本の捌き方や調理方法を学ぶことができました。
また、増毛町で果樹園を営むマルゼン佐藤果樹園様より、増毛産のさつまいもとりんごを提供していただき、スイートポテト、アップルパイを作りました。苫前町のかぼちゃでマフィンを焼くなど、色々なお菓子作りを通して、地域の食資源について学びを深めることができました。生産者の皆様に感謝します。ありがとうございました。
『総合的な探究の時間』発表会を実施しました(2学年・年次)
1月22日(水)5・6校時目に本校体育館にて2学年・年次の課題研究発表会を実施しました。
この発表会は、総合的な探究の時間の中で各班がそれぞれ設定したテーマをもとに一年間研究を重ねた結果を発表するものです。発表者は緊張した様子を見せながらも、ハキハキとした声と工夫を凝らしながら作成したスライドで研究結果を発表し、それを見る側の生徒たちも真剣な眼差しで耳を傾けていました。
発表内容は以下の通りです。
1.『衣服の放棄による環境破壊』
2.『男女間におけるスポーツの収入格差について』
3.『教員は働きすぎ?』
4.『一企業のPR動画と高校生の地域広報活動参加による有用性について』
5.『留萌滞在計画20××』
6.『AIと英語』
7.『保育士の人手不足と現状』
8.『経済活動と環境』
9.『レガシーシステムについて』
10.『出生前診断』
11.『美容のトレンドを地方にも広げる』
12.『看護師と高齢化社会のつながりについて』
課題研究発表会を実施しました(電気・建築科・情報ビジネス科)
1月15日(水)本校体育館において令和6年度の課題研究発表会を実施しました。昨年は感染症の流行や大雪による臨時休校の影響で実施が見送られた行事ですが、今年度は留萌市長の中西俊司様や北海道教育大学札幌校の佐藤正直准教授をはじめ多くのご来賓にご来校いただき例年通り実施することができました。
電気・建築科3班、情報ビジネス科1班の計4班による発表の後、佐藤准教授には各班の細かな講評を中西市長には全体講評をいただき、佐藤准教授からは、アンケートを取りニーズに合った課題解決に取り組むことで説得力を増す発表ができること、中西市長からは留萌市により興味を持ち、留萌市民がより豊かで幸せに暮らせるためのアイデアについても研究を進めていただきたいというお話をいただき、発表会が締めくくられました。ご来校いただいた多くのみなさまにお礼を申し上げます。
各班の発表テーマは以下の通りです。
電気・建築科1班「駐輪場に新たな光を…」
2班「交通事故防止作戦!! ~風力発電と自動制御~ 」
3班「市民健康促進計画 ~留萌市に遊びと健康を~ 」
情報ビジネス科 「KBT(キッズ・ビジネスタウン)の実施に伴う改善点の検証」
冬季休業前全校集会を行いました
12月20日(金)6校時に、体育館にて冬季休業前全校集会を行いました。はじめに表彰伝達を行い、第46回北海道高等学校弓道選抜大会北北海道大会にて、女子個人優勝、女子団体準優勝を果たした生徒が表彰されました。全国大会に向けた決意表明では、初めての大きな舞台で緊張するが、日ごろの練習の成果を発揮したいと述べました。
その後の全校集会では、校歌斉唱があり、有志の生徒たちはステージへ上がり、全校生徒で校歌を斉唱しました。校長先生講話では、今年の漢字である「金」にちなんで「自分に金メダルを贈るとしたらどんなことか?」と問いかけられ、生徒たちはぞれぞれ今年の自分の成長を振り返っていました。また、できることが増えると、さらに高次の目標ができて成長し続けられられる、というお話がありました。
生徒の皆さんは、この冬季休業期間を活用し、自分の成長と将来につながる有意義な日々を過ごしてください。また来年、元気な姿の皆さんと会えることを楽しみにしています。
部活動大会結果
「留萌市子どもまつり」でのボランティア活動
11月1日(日)、留萌市青少年健全育成推進員協議会が主催する「第38回留萌市子どもまつり」が留萌市文化センター・スポーツセンターで行われ、ボランティア部員が参加しました。これは地域の子どもたちのために毎年行っているものです。
当日は朝8時30分から綿あめ・ポップコーンづくりや茶道体験コーナー、射的などの運営に協力し、主催者の方からは感謝の言葉をいただきました。
【ボランティア部 今後の予定】
・11月 9日(月):港南中学校「KONANカフェ」
・11月22日(日):留萌ブックセンター「子どものためのおはなし会」11月
・11月24日(火):港南中学校「KONANカフェ」
・12月 8日(火):港南中学校「KONANカフェ」
・12月20日(日):留萌ブックセンター「子どものためのおはなし会」12月
・12月24日(木):千鳥児童センター「クリスマス会」
・12月25日(金):寿児童センター「高校生との自由遊び」
学年・科行事
1年次総合的な探究の時間「地域課題に関わる講演会」
10月28日(水)5・6時間目に1年次の総合的な探究の時間で「地域課題に関わる講演会」を実施しました。医療、ごみ問題、教育・スポーツ、経済・地域おこし、ゼロカーボンなど様々な分野から講師をお招きし、講話に対する質疑応答をはじめ講師によるワークショップ、まとめ活動と生徒は積極的に行動し、より深い探究につながる有意義な時間となりました。講師のみなさんに心からお礼申し上げます。
ご講演いただいた講師の皆様
医療
日本赤十字北海道看護大学 准教授 園田 裕子 様
ごみ問題
北海道海鳥センター 石郷岡 卓哉 様
教育・スポーツ
札幌大学 講師 石井 克 様
経済・地域おこし
留萌商工会議所 千代谷 恵 様
留萌市役所 西條 凌平 様
ゼロカーボン
留萌教育局 指導主事 瀬川 卓磨 様
留萌高校創立100周年
(令和5年10月6日)