学年・科行事
2学年・年次集会
4月8・9日(火・水)と二日間に渡り、2学年・年次集会を本校講堂にて実施しました。8日は校長先生と学年付の先生方からお話をいただきました。9日は頭髪服装チェックの後、学年主任、担任の先生からのお話があり、両日とも生徒たちも熱心に耳を傾けていました。中間学年としての自覚が芽生える二日間の集会となりました。
安定器の交換作業(3年電気・建築科)
4月11日(金)授業の一環として、教室の蛍光灯のチラつきの修理を3年電気・建築科、電気コースの生徒たちが行いました。LED化が進む中、安定器の供給が足りないため校舎内の使用頻度の少ない安定器を使用しています。
3年電気コースのみなさん、ありがとうございます!
総探ガイダンスを行いました(2学年・年次)
4月16日(水)本校講堂にて、2学年・年次の総合的な探究の時間ついてのガイダンスを実施しました。
学年主任より、これからのスケジュールや探究に取り組む上で大切なことが説明され、生徒たちもこれからのイメージを湧かせる良い機会になりました。
太陽光パネルの取り付け作業(3年電気・建築科)
4月18日(金)課題研究の授業の一環として、駐輪場の太陽光パネルの取り付けを3年電気・建築科電気コースの生徒たちが行いました。発電された電気は、駐輪場を照らすために使われます。
3年電気コースのみなさん、ありがとうございました!
科集会を行いました(情報ビジネス科)
4月25日(金)1校時に情報ビジネス科科集会を実施しました。三年生の号令に合わせ、全員が挨拶をした後、教職員の自己紹介、科長による情報ビジネス科についての説明、2、3年生の代表者から1年生に向けてのメッセージが伝えられ、最後に教頭先生から激励の言葉をいただき、今年1回目の科集会が終了しました。
三年生は進路活動、二年生は中間学年として検定取得や部活動など、一年生は少しでも早く学校生活に慣れ、それぞれ充実した一年間を過ごしてほしいと思います。
出前授業(電気・建築科電気コース2年)
4月24日(木)、関西電力の皆様を講師にお迎えし、電気・建築科電気コース2年の生徒たちが洋上風力発電について学びました。
再生可能エネルギーのひとつである洋上風力発電の仕組みなどについて、わかりやすくお話しいただきました。
模型や資料を使った説明に、生徒たちは興味深く耳を傾けていました。
エネルギーや環境問題について考えるよい機会となりました。講師の皆様、貴重な学びの時間をありがとうございました。
電気・建築科2年 現場見学会
令和7年7月24日、電気・建築科の2年生が、留萌ダム、急傾斜地の災害対策工事現場、留萌港の港湾施設、小麦集出荷保管施設の4か所を見学いたしました。
生徒たちは現場の最前線で働く方々の説明を受けながら、施設の役割や整備の重要性について学びました。普段の授業ではなかなか得られない現場の空気を肌で感じることで、専門技術の社会的な意義や、自身の進路選択についても考える良い機会となりました。
2学年・年次集会
8月25日(月)、2学年の学年・年次集会を行いました。
学年主任の先生からは、「修学旅行を成功させるためには計画をしっかり立てることが大切。また、修学旅行が終わった後は進路活動へと気持ちを切り替えていきましょう。」というお話がありました。
また、集会の最後には身だしなみ検査も行われ、規律を意識した学校生活のスタートとなりました。
2学年にとって大きな行事を控えた節目の集会となり、充実した学校生活に向けて意識を高める機会となりました。
電気・建築科2年 現場実習
電気・建築科の2年生が9月9日(火)~11日(木)の3日間、現場実習を行いました。
現場実習は、学校で学んだ知識を実際の現場で確認し理解を深めるとともに、地域産業の実態を知り、進路活動の高揚を図ること、さらに望ましい勤労観を育むことを目的として実施しました。
生徒たちは、専門的な設備や施工の様子を間近に見ることで、教室での学びと実社会とのつながりを実感しました。また、現場で働く方々の姿から、職業に対する意欲や責任感について考える機会となりました。
今回の見学で得た経験を今後の学習や進路選択に生かし、さらに成長していくことが期待されます。
電気・建築科1年 現場見学
10月9日(木)、電気・建築科の1年生13名が、株式会社北海電工様の「2025年度北海電工技術・技能競技会」を見学させていただきました。
見学では、高圧線の延長および変圧器の新設作業、ドローンを用いた距離測定や読み取りなど、実際の現場で求められる高度な技術を間近で見ることができました。
また、VRを活用した安全体感、ドローンによる点検やレーザー測量の実演、重量物の運搬や測量機の取り扱い説明、地中線および各種測定機器の紹介と施工の疑似体験など、幅広い体験をさせていただきました。
今回の見学を通して、生徒たちは電気分野における最新技術や安全管理の重要性を学び、今後の学習や進路選択への意欲を高める貴重な機会となりました。
部活動大会結果
三省堂留萌ブックセンター「子どもによる子どものためのおはなし会」
1月25日(日)、三省堂を応援し隊が主催する「子どもによる子どものためのおはなし会」が行われ、本校ボランティア部員が参加しました。今年の9月からボランティア部が参加するようになり、今回で5回目です。
おはなし会では、東光小学校の児童が1冊読んだ後、ボランティア部員が「ばけばけばけばけばけたくん」「おばけやしきなんてこわくない」の読み聞かせを行いました。
【ボランティア部 今後の予定】
・1月31日(土):除雪ボランティア(主催:留萌市社会福祉協議会)
・2月 2日(月):千鳥児童センター「節分会」
・2月 4日(水):2026 紙袋ランターンるもい(会場:るもい健康の駅)
・2月22日(日):三省堂「おはなし会」2月
・2月26日(木):港南中学校「放課後カフェ」プレオープン
・3月 8日(日):萌っこ春待里(会場:るもい道の駅)
・3月22日(日):三省堂「おはなし会」3月
学年・科行事
第44回 北海道高等学校工業クラブ大会に参加
令和7年度 第44回 北海道高等学校工業クラブ大会
電気・建築科 (建築コース3年生)
本校の課題研究発表者代表として佐藤・竹森ペアが参加してきました。一部紹介します。
タイトル
留萌高校パブリックスペース計画
~ウッドデッキで広がる新しい空間~
誰もが自由に使える屋外空間が少ないことに着目し、学校生活をより豊かにするとともに、学校行事や地域イベントにも活用できる空間づくりを目標としました。
また、建築コースの実習で使用していた木材が材料更新により廃材となることから、これらを再利用することで、SDGsの目標12「つくる責任・つかう責任」、目標11「住み続けられるまちづくりを」への貢献も意識しました。
完成した計画は、段差のあるウッドデッキを中心としたパブリックスペースです。高さや大きさを工夫することで、座る・寝転ぶ・会話する・作業するなど、多様な使い方ができる空間を提案しました。このウッドデッキは、「キューブ(立方体)」と「パブリック」を組み合わせ、「キューブリック」と名付けました。
本大会では、研究内容が高く評価され、マイスター大賞を受賞しました。各学校の先生方や審査員の方々から、本研究に対して高い評価をいただきました。
留萌高校メモリアルホール展示
マイスター大賞受賞
留萌高校創立100周年
(令和5年10月6日)