4月25日(金)1校時に情報ビジネス科科集会を実施しました。三年生の号令に合わせ、全員が挨拶をした後、教職員の自己紹介、科長による情報ビジネス科についての説明、2、3年生の代表者から1年生に向けてのメッセージが伝えられ、最後に教頭先生から激励の言葉をいただき、今年1回目の科集会が終了しました。
三年生は進路活動、二年生は中間学年として検定取得や部活動など、一年生は少しでも早く学校生活に慣れ、それぞれ充実した一年間を過ごしてほしいと思います。
1月25日(日)、三省堂を応援し隊が主催する「子どもによる子どものためのおはなし会」が行われ、本校ボランティア部員が参加しました。今年の9月からボランティア部が参加するようになり、今回で5回目です。
おはなし会では、東光小学校の児童が1冊読んだ後、ボランティア部員が「ばけばけばけばけばけたくん」「おばけやしきなんてこわくない」の読み聞かせを行いました。
【ボランティア部 今後の予定】
・1月31日(土):除雪ボランティア(主催:留萌市社会福祉協議会)
・2月 2日(月):千鳥児童センター「節分会」
・2月 4日(水):2026 紙袋ランターンるもい(会場:るもい健康の駅)
・2月22日(日):三省堂「おはなし会」2月
・2月26日(木):港南中学校「放課後カフェ」プレオープン
・3月 8日(日):萌っこ春待里(会場:るもい道の駅)
・3月22日(日):三省堂「おはなし会」3月
令和7年度 第44回 北海道高等学校工業クラブ大会
電気・建築科 (建築コース3年生)
本校の課題研究発表者代表として佐藤・竹森ペアが参加してきました。一部紹介します。
タイトル
留萌高校パブリックスペース計画
~ウッドデッキで広がる新しい空間~
誰もが自由に使える屋外空間が少ないことに着目し、学校生活をより豊かにするとともに、学校行事や地域イベントにも活用できる空間づくりを目標としました。
また、建築コースの実習で使用していた木材が材料更新により廃材となることから、これらを再利用することで、SDGsの目標12「つくる責任・つかう責任」、目標11「住み続けられるまちづくりを」への貢献も意識しました。
完成した計画は、段差のあるウッドデッキを中心としたパブリックスペースです。高さや大きさを工夫することで、座る・寝転ぶ・会話する・作業するなど、多様な使い方ができる空間を提案しました。このウッドデッキは、「キューブ(立方体)」と「パブリック」を組み合わせ、「キューブリック」と名付けました。
本大会では、研究内容が高く評価され、マイスター大賞を受賞しました。各学校の先生方や審査員の方々から、本研究に対して高い評価をいただきました。
留萌高校メモリアルホール展示
マイスター大賞受賞
留萌高校創立100周年
(令和5年10月6日)