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学年・科行事

第44回 北海道高等学校工業クラブ大会に参加

令和7年度 第44回 北海道高等学校工業クラブ大会

電気・建築科 (建築コース3年生) 

 本校の課題研究発表者代表として佐藤・竹森ペアが参加してきました。一部紹介します。

タイトル

留萌高校パブリックスペース計画

~ウッドデッキで広がる新しい空間~

 

 誰もが自由に使える屋外空間が少ないことに着目し、学校生活をより豊かにするとともに、学校行事や地域イベントにも活用できる空間づくりを目標としました。

 また、建築コースの実習で使用していた木材が材料更新により廃材となることから、これらを再利用することで、SDGsの目標12「つくる責任・つかう責任」、目標11「住み続けられるまちづくりを」への貢献も意識しました。

 完成した計画は、段差のあるウッドデッキを中心としたパブリックスペースです。高さや大きさを工夫することで、座る・寝転ぶ・会話する・作業するなど、多様な使い方ができる空間を提案しました。このウッドデッキは、「キューブ(立方体)」と「パブリック」を組み合わせ、「キューブリック」と名付けました。

 本大会では、研究内容が高く評価され、マイスター大賞を受賞しました。各学校の先生方や審査員の方々から、本研究に対して高い評価をいただきました。

 

 留萌高校メモリアルホール展示

 

 マイスター大賞受賞 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

課題研究発表会

 1月14日(水)、電気・建築科、情報ビジネス科の3年生による課題研究発表会を実施いたしました。
 課題研究は、これまで学んできた専門分野の知識や技術を生かし、生徒一人ひとり、またはグループでテーマを設定して取り組む学習です。

 発表会では、研究の目的や方法、結果、考察について、スライドや実物を用いながら分かりやすく発表しました。
実験や製作を通して得られた成果だけでなく、試行錯誤の過程や課題点についても丁寧に説明する姿が見られ、これまでの努力と成長が感じられる発表となりました。

 今回の課題研究で培った、探究力・表現力・協働する力を、今後の進路や社会生活に生かしてくれることを期待しています。

電気・建築科1年 現場見学

 10月9日(木)、電気・建築科の1年生13名が、株式会社北海電工様の「2025年度北海電工技術・技能競技会」を見学させていただきました。

 見学では、高圧線の延長および変圧器の新設作業、ドローンを用いた距離測定や読み取りなど、実際の現場で求められる高度な技術を間近で見ることができました。

 また、VRを活用した安全体感、ドローンによる点検やレーザー測量の実演、重量物の運搬や測量機の取り扱い説明、地中線および各種測定機器の紹介と施工の疑似体験など、幅広い体験をさせていただきました。

 今回の見学を通して、生徒たちは電気分野における最新技術や安全管理の重要性を学び、今後の学習や進路選択への意欲を高める貴重な機会となりました。

電気・建築科2年 現場実習

 電気・建築科の2年生が9月9日(火)~11日(木)の3日間、現場実習を行いました。
 現場実習は、学校で学んだ知識を実際の現場で確認し理解を深めるとともに、地域産業の実態を知り、進路活動の高揚を図ること、さらに望ましい勤労観を育むことを目的として実施しました。

 生徒たちは、専門的な設備や施工の様子を間近に見ることで、教室での学びと実社会とのつながりを実感しました。また、現場で働く方々の姿から、職業に対する意欲や責任感について考える機会となりました。

 今回の見学で得た経験を今後の学習や進路選択に生かし、さらに成長していくことが期待されます。

2学年・年次集会

 8月25日(月)、2学年の学年・年次集会を行いました。
 学年主任の先生からは、「修学旅行を成功させるためには計画をしっかり立てることが大切。また、修学旅行が終わった後は進路活動へと気持ちを切り替えていきましょう。」というお話がありました。

 また、集会の最後には身だしなみ検査も行われ、規律を意識した学校生活のスタートとなりました。

 2学年にとって大きな行事を控えた節目の集会となり、充実した学校生活に向けて意識を高める機会となりました。