部活動大会結果
【陸上競技部】令和7年度高等学校陸上競技旭川支部秋季大会報告(8月23・24日)
8月23・24日に旭川市花咲スポーツ公園陸上競技場にて行なわれた秋の新人大会に部員5名が参加してきました。
男女ハンマー投・円盤投、男子800m・3000mSCの6種目3名が9月に帯広で行なわれる全道新人陸上大会への出場権を獲得することができました。また、全道権は獲得できなかったものの、男子200mと400mは決勝に進出することができました。
常日頃応援してくださっている皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。残り少ない今シーズンを良い形で終えられるよう頑張って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
寿児童センター「高校生との自由遊び」でのボランティア活動
8月19日(火)・21日(木)の2日間にわたって、寿児童センターでは「高校生との自由遊び」と題して、留萌高校のボランティア部員との交流を目的とした自由遊びが行われました。
自由遊びの中では、カルタなどのカードゲームで遊んだり、ドッジボールや一輪車などのスポーツで元気に遊びました。また、21日(木)には寿児童センターの厚生員の方に集団ゲームを企画していただき、これに参加することで楽しい時間を過ごしました。自由遊びの最後にはみんなでかき氷を食べましたが、小学生の子どもたちはお気に入りのボランティア部員と仲良くかき氷を食べている姿が印象的でした。
2日目である8月21日(木)は、留萌市の小・中学校の夏休み最終日ということもあり、この日を楽しみにしていた小学生も多く、高校生が児童センターに来ると、入り口で出迎える小学生がいたり、ボランティア部員とお別れするときに思わず泣いてしまう小学生もいたりと、夏休みの最後の思い出作りに一役買うことができました。
【ボランティア部 夏休みの予定】
・8月24日(日):るもい川まつり
「三船遭難の送り火」のボランティア活動
8月16日(土)には、留萌の送り火を継承する会が主催する「三船遭難の送り火」が市内黄金岬で行われ、これに初めてボランティア部員が参加しました。これは、お盆の8月16日に三船遭難の犠牲者の霊を悼み、これを後世に伝えるために毎年行っているものです。
※「三船遭難」とは
昭和20年(1945年)8月22日、終戦後に樺太から引き揚げてきた3隻の引き揚げ船が、旧ソビエト連邦の潜水艦による攻撃を受け、そのうちの2隻が沈没し、1700人以上の人々が犠牲になった事件のこと。
この日は、午後4時からボランティア部員が海岸の清掃を行い、その後、送り火を灯す紙コップの容器にろうそくを立て、海岸に設置しました。日が沈みかけた頃合いを見計らってろうそくに火を灯し、送り火を行う準備を整えました。
午後7時からは黙祷を行った後、「祈りの演奏」と称してハンドパンや琴、サックス、ドラムによる演奏があり、犠牲者の霊を悼みました。
折しも、今年は終戦から80年という節目の年です。このボランティアに参加することで、平和への思いを新たにし、平和であることがいかに大切かを考える機会になりました。
【ボランティア部 夏休みの予定】
・8月19日(火):寿児童センター「高校生との自由遊び」①
・8月20日(水):留萌市「平和祈念式典」参列
・8月21日(木):寿児童センター「高校生との自由遊び」②
・8月24日(日):るもい川まつり
沖見児童センター「納涼紙芝居」でのボランティア活動
8月4日(月)・5日(火)の2日間にわたって、沖見児童センターでは「納涼紙芝居」が行われ、これにボランティア部員が参加しました。これは、小学校が夏休みの期間に、内容がちょっと怖いホラー系の紙芝居を高校生が読むことで、少しでも小学生に涼んでもらおうという企画です。
まずは、ボランティア部員が紙芝居を2作品読みました。自由時間では元気に走り回っている小学生も、このときは静かに聞き入っていました。その後は、小学生のリクエストに応える形でドッジボールやカードゲーム、一輪車などで楽しい時間を過ごしました。
最後に、学校祭で作成したうちわを配ると、みんな大喜びでした。
【ボランティア部 夏休みの予定】
・8月16日(土):三船遭難の送り火
・8月19日(火):寿児童センター「高校生との自由遊び」①
・8月20日(水):留萌市「平和祈念式典」参列
・8月21日(木):寿児童センター「高校生との自由遊び」②
・8月24日(日):るもい川まつり
「人形劇・工作教室」でのボランティア活動
7月28日(月)には、寿児童センター主催の「人形劇・工作教室」が行われ、これにボランティア部員が参加しました。これは、小学校が夏休みの期間に、滝川市にある國學院大學北海道短期大学部より講師をお迎えして、人形劇を見て、その後工作教室を行うイベントです。
まずは、小学生と一緒に人形劇を鑑賞しました。人形劇といっても腹話術のようなものから、たくさんの人形が登場するものまで、いろいろな人形劇を小学生と一緒に鑑賞することができました。その後はフードパックや紙コップを使用しての工作教室です。部員は小学生と一緒に工作しながらアシスタントとして教えていました。
終了すると、一部の小学生は高校生と別れ惜しそうにしている姿が見られ、短い時間でしたが、小学生と交流を深めることができました。
【ボランティア部 夏休みの予定】
・8月 4日(月):沖見児童センター「納涼紙芝居」①
・8月 5日(火):沖見児童センター「納涼紙芝居」②
・8月16日(土):三船遭難の送り火
・8月19日(火):寿児童センター「高校生との自由遊び」①
・8月20日(水):留萌市「平和祈念式典」参列
・8月21日(木):寿児童センター「高校生との自由遊び」②
・8月24日(日):るもい川まつり
部活動大会結果
「2026 紙袋ランターンるもい」でのボランティア活動
2月4日(水)には、るもい健康の駅で「2026 紙袋ランターンるもい」が行われ、ボランティア部員が設営と撤収に協力しました。これは「るもい健康楽レクリエーションクラブ」が主催するイベントで、先日の放課後活動で作成した紙袋ランタンに、雪を詰め中にろうそくを立てて火をつけました。他にも雪ランタンにも火をつけ、幻想的な風景となりました。
【ボランティア部 今後の予定】
・2月22日(日):三省堂「おはなし会」2月
・2月26日(木):港南中学校「放課後カフェ」プレオープン
・3月 8日(日):萌っこ春待里(会場:るもい道の駅)
・3月22日(日):三省堂「おはなし会」3月
学年・科行事
第44回 北海道高等学校工業クラブ大会に参加
令和7年度 第44回 北海道高等学校工業クラブ大会
電気・建築科 (建築コース3年生)
本校の課題研究発表者代表として佐藤・竹森ペアが参加してきました。一部紹介します。
タイトル
留萌高校パブリックスペース計画
~ウッドデッキで広がる新しい空間~
誰もが自由に使える屋外空間が少ないことに着目し、学校生活をより豊かにするとともに、学校行事や地域イベントにも活用できる空間づくりを目標としました。
また、建築コースの実習で使用していた木材が材料更新により廃材となることから、これらを再利用することで、SDGsの目標12「つくる責任・つかう責任」、目標11「住み続けられるまちづくりを」への貢献も意識しました。
完成した計画は、段差のあるウッドデッキを中心としたパブリックスペースです。高さや大きさを工夫することで、座る・寝転ぶ・会話する・作業するなど、多様な使い方ができる空間を提案しました。このウッドデッキは、「キューブ(立方体)」と「パブリック」を組み合わせ、「キューブリック」と名付けました。
本大会では、研究内容が高く評価され、マイスター大賞を受賞しました。各学校の先生方や審査員の方々から、本研究に対して高い評価をいただきました。
留萌高校メモリアルホール展示
マイスター大賞受賞
留萌高校創立100周年
(令和5年10月6日)