部活動大会結果
バドミントン部 会長杯大会結果報告(個人9/14~9/15,団体9/21)
9月14日(土)~15日(日)に「第30回会長杯バドミントン高校選手権大会兼ヨネックス杯」が鷹栖町・東神楽町・旭川市で、また21日(日)には団体戦が忠和公園体育館で行われ、本校バドミントン部も参加しました。
2年生は部を引っ張る立場として、日々工夫しながら練習を続けてきました。1年生も入部から半年が経ち、ラケットさばきに少しずつ自信がついてきました。
今大会では、緊張の中でも練習の成果を発揮できた試合があり、また悔しい思いをした試合もあり、一人ひとりが次の目標を見つけることができ、成長につながる大会となりました。なお、3部女子シングルスにて選手1名が準優勝を果たすことができました。これからも前向きに練習に励んでいきますので、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【大会結果】
<団体戦>
◆ 男子団体(9/21 会長杯団体戦)
留萌高校 … 5位決定戦出場(団体6位)
◆ 女子団体(9/21 会長杯団体戦)
留萌高校 … 1回戦敗退
<個人戦>
◆ 1部男子ダブルス
ペア① … 2回戦敗退
◆ 2部男子ダブルス
ペア② … 1回戦敗退
◆ 2部女子ダブルス
ペア① … 準々決勝進出(ベスト8)
ペア② … 2回戦敗退
ペア③ … 2回戦敗退
◆ 2部男子シングルス
選手① ... 3回戦敗退
選手② … 準々決勝進出(ベスト8)
選手③ … 2回戦敗退
◆ 2部女子シングルス
選手① … 2回戦敗退
選手② … 2回戦敗退
選手③ … 1回戦敗退
◆ 3部男子シングルス
選手④ … 2回戦敗退
選手⑤ … 1回戦敗退
◆ 3部女子シングルス
選手④ … 決勝進出(準優勝)
選手⑤ … 準決勝進出(ベスト4)
選手⑥ … 準々決勝進出(ベスト8)
「千鳥児童センター祭り」でのボランティア活動
9月20日(土)に、千鳥児童センター主催の「千鳥児童センター祭り」が行われ、ボランティア部員が参加しました。これは地域の子どもたちやお世話になっている地域の方々のために、毎年開催されているものです。
当日は好天に恵まれ、ボランティア部員は割り当てられたアトラクションに分かれて、スライムづくりやゲームなどの運営に協力しました。この日は50名以上の児童が参加し、児童センターの厚生員の方からは感謝の言葉をいただきました。
【ボランティア部 9月の予定】
・9月28日(日):三省堂留萌ブックセンター「子どもによる子どものためのおはなし会」
かもめ幼稚園「なかよし祭り」でのボランティア活動
9月13日(土)には、かもめ幼稚園主催の「なかよし祭り」が行われ、これにボランティア部員が参加しました。これは地域の子どもたちのために、毎年行っているものです。
当日は好天に恵まれ、ボランティア部員は割り当てられたアトラクションに分かれて、かき氷作りなどの食品販売や手作りコーナーなどの運営に協力しました。かもめ幼稚園の園長さんからは「明るく接していただきとても助かりました。感謝しています」との話がありました。
【ボランティア部 9月の予定】
・9月20日(土):千鳥児童センター「千鳥児童センター祭り」
・9月28日(日):三省堂留萌ブックセンター「子どもによる子どものためのおはなし会」
留萌市・防災訓練でのボランティア活動
9月6日(土)、留萌市主催の防災訓練が留萌港古丹浜で行われ、これにボランティア部の部員9名が参加しました。ボランティア部としては、今年度より留萌市の防災訓練に本格的に参加し、陸上自衛隊が炊き出しとして調理したカレーライスの配食作業を行いました。
今回の防災訓練は、主に留萌市役所・陸上自衛隊・海上自衛隊・北海道警察・海上保安庁の5者による合同訓練となっており、大地震の発生を想像し、海上自衛隊の艦船を利用した物資輸送がメインとなっています。
部員は開会式に参加した後、海上自衛隊の多用途支援艦「すおう」に乗船し、ブリーフィングを受け、その後、艦内を見学させていただきました。艦内の見学では、操舵室や厨房など日頃は見ることのできない場所も見学することができ、とても貴重な体験をすることができました。支援車両の積載が完了した後、すおうは留萌港の湾内を一周して留萌港に戻りました。
下船後は、陸上自衛隊の隊員の方が調理したカレーライスの配食を、赤十字奉仕団の方と一緒に行いました。
留萌高校も避難所に指定されていることから、大地震などの大規模災害などが起こった際は、高校が避難所になることも想定されます。このボランティアを通じて、貴重な体験をするだけでなく、地域に貢献することができたと考えています。これからも地域に根ざした活動になるよう、継続した取り組みを続けていきたいと考えております。貴重な機会を与えていただいた留萌市役所の方々には、この場をお借りしてお礼申し上げます。
また、ボランティアの合間には、地元メディア(北海道新聞・日刊留萌新聞)の取材があり、部長と副部長が対応しました。いつもお忙しい中、取材していただき、お礼申し上げます。今後もよろしくお願いいたします。
【ボランティア部 9月の予定】
・9月13日(土):かもめ幼稚園「なかよしまつり」
・9月20日(土):千鳥児童センター「千鳥児童センター祭り」
・9月28日(日):三省堂留萌ブックセンター「子どもによる子どものためのおはなし会」
「第36回るもい川まつり」でのボランティア活動
8月24日(日)には、るもい川まつり実行委員会が主催する「2025 Love River 第36回るもい川まつり」が市内高砂公園裏河川敷で行われ、これに初めてボランティア部員が参加しました。これは、昭和63年8月にあった留萌川流域での水害の記憶を忘れないために、市民が参加できる手作りイベントとして始まったものです。
この日は、午前10時30分のスタートに合わせて準備を行い、開会式の後は、受付業務やエアー遊具・ストラックアウト・ディスクドッグショーなどのお手伝いだけでなく、FМもえるによる生中継への出演や大抽選会の運営まで数多くの作業を行いました。
また、会場には地下浸水体験やEボート体験など、防災意識を高揚するような出し物もあり、空き時間を見つけてはボランティア部員が体験し、防災意識を高めることができました。
折しもこの日は夏休みの最終日ということもあり、ボランティア部員は夏休みの思い出になっただけでなく、自己有用感(自己肯定感)を高めることができました。
【ボランティア部 9月の予定】
・9月 6日(土):留萌市防災訓練(留萌港古丹浜地区)
・9月13日(土):かもめ幼稚園「なかよしまつり」
・9月20日(土):千鳥児童センター「千鳥児童センター祭り」
・9月28日(日):三省堂留萌ブックセンター「子どもによる子どものためのおはなし会」
部活動大会結果
「2026 紙袋ランターンるもい」でのボランティア活動
2月4日(水)には、るもい健康の駅で「2026 紙袋ランターンるもい」が行われ、ボランティア部員が設営と撤収に協力しました。これは「るもい健康楽レクリエーションクラブ」が主催するイベントで、先日の放課後活動で作成した紙袋ランタンに、雪を詰め中にろうそくを立てて火をつけました。他にも雪ランタンにも火をつけ、幻想的な風景となりました。
【ボランティア部 今後の予定】
・2月22日(日):三省堂「おはなし会」2月
・2月26日(木):港南中学校「放課後カフェ」プレオープン
・3月 8日(日):萌っこ春待里(会場:るもい道の駅)
・3月22日(日):三省堂「おはなし会」3月
学年・科行事
第44回 北海道高等学校工業クラブ大会に参加
令和7年度 第44回 北海道高等学校工業クラブ大会
電気・建築科 (建築コース3年生)
本校の課題研究発表者代表として佐藤・竹森ペアが参加してきました。一部紹介します。
タイトル
留萌高校パブリックスペース計画
~ウッドデッキで広がる新しい空間~
誰もが自由に使える屋外空間が少ないことに着目し、学校生活をより豊かにするとともに、学校行事や地域イベントにも活用できる空間づくりを目標としました。
また、建築コースの実習で使用していた木材が材料更新により廃材となることから、これらを再利用することで、SDGsの目標12「つくる責任・つかう責任」、目標11「住み続けられるまちづくりを」への貢献も意識しました。
完成した計画は、段差のあるウッドデッキを中心としたパブリックスペースです。高さや大きさを工夫することで、座る・寝転ぶ・会話する・作業するなど、多様な使い方ができる空間を提案しました。このウッドデッキは、「キューブ(立方体)」と「パブリック」を組み合わせ、「キューブリック」と名付けました。
本大会では、研究内容が高く評価され、マイスター大賞を受賞しました。各学校の先生方や審査員の方々から、本研究に対して高い評価をいただきました。
留萌高校メモリアルホール展示
マイスター大賞受賞
留萌高校創立100周年
(令和5年10月6日)