部活動大会結果
バドミントン部 高体連結果報告(5/21~5/23)
第77回北海道高等学校バドミントン選手権大会旭川支部予選会が、5月21日(水)~5月23日(金)にリクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館で開催され、本校も参加しました。
今大会では、団体戦と個人戦に出場し、強豪校との対戦や緊張感のある試合展開の中で、選手たちは全力を尽くしました。
3年生はこれが部活動最後の試合となりましたが、三年間の集大成として自分なりに納得のいく試合ができました。1,2年生にとっては今後の課題が見えた大会となりましたが、これからの練習でひとつひとつ乗り越え、更なる高みを目指して頑張っていきたいと思います。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【大会結果】
●団体戦
<男子団体>
対旭川南高校 0ー3
<女子団体>
対旭川龍谷高校 0ー3
●個人戦
<男子>
●シングルス 3名出場
・第1シングルス 1回戦敗退
一回戦 対東川 0-2
・第2シングルス 1回戦敗退
一回戦 対旭川南 0-2
・第3シングルス 1回戦敗退
一回戦 対旭川工業 0-2
●ダブルス 2ペア出場
・第1ダブルス 2回戦進出
一回戦 対東川 2ー1
二回戦 対旭川龍谷 0ー2
・第2ダブルス 2回戦進出
一回戦 対苫前商業 0ー2
二回戦 対旭川高専 0ー2
<女子>
●シングルス 3名出場
・第1シングルス 1回戦敗退
一回戦 対旭川南 0-2
・第2シングルス 2回戦進出
一回戦 対旭川高専 2-0
二回戦 対旭川龍谷 0-2
・第3シングルス 1回戦敗退
一回戦 対旭川東 0-2
●ダブルス 1ペア出場
・第1ダブルス 1回戦敗退
一回戦 対旭川南 0ー2
※結果詳細は、主催者発表の公式記録に基づき作成しています。
部活動大会結果
スキー部(全国高校スキー大会)平成21年以来の男子リレー出場で6位入賞!!
2月6日(金)~8日(日)新潟県十日町市で行われた全国高校スキー大会に女子個人2名、男子個人4名と男子リレーに参加してきました。
18年前(平成19年)男子リレーで第2走から秋田県の高校と一騎打ちのレース展開の中、最後のゴールで、わずか30cm差で優勝を逃した会場で16年ぶりに男子リレーチームが復活し出場することができました。1.2年生チームで目標を8位以内と設定し臨んだレースでしたが、第1走の小林(2年)、第2走の矢野(2年)が8位、4位と健闘、第3走の深井(1年)が2位まで順位を上げ、第4走の國廣(1年)に繋ぎました。優勝を含めた上位を狙うチームが第4走にエースを配置するオーダーを組む中、アンカーも粘り、目標を上回る6位入賞を果たすことができました。
大会結果は以下の通りです。
●佐々木はな(3年)5kmフリー:38位
5km クラシカル:25位
●安藤 優羽(2年)5kmフリー:26位
5kmクラシカル:29位
●矢野 雅治(2年)10kmフリー:24位
10kmクラシカル:41位
●小林 陽真(2年)10kmフリー:20位(後半5km区間7位)
10kmクラシカル:47位
●深井 寛太(1年)10kmフリー:21位(後半5km区間6位)
10kmクラシカル:46位
●國廣 泰地(1年)10kmフリー:38位
10kmクラシカル:63位
●男子リレー(小林・矢野・深井・國廣)6位
学年・科行事
第44回 北海道高等学校工業クラブ大会に参加
令和7年度 第44回 北海道高等学校工業クラブ大会
電気・建築科 (建築コース3年生)
本校の課題研究発表者代表として佐藤・竹森ペアが参加してきました。一部紹介します。
タイトル
留萌高校パブリックスペース計画
~ウッドデッキで広がる新しい空間~
誰もが自由に使える屋外空間が少ないことに着目し、学校生活をより豊かにするとともに、学校行事や地域イベントにも活用できる空間づくりを目標としました。
また、建築コースの実習で使用していた木材が材料更新により廃材となることから、これらを再利用することで、SDGsの目標12「つくる責任・つかう責任」、目標11「住み続けられるまちづくりを」への貢献も意識しました。
完成した計画は、段差のあるウッドデッキを中心としたパブリックスペースです。高さや大きさを工夫することで、座る・寝転ぶ・会話する・作業するなど、多様な使い方ができる空間を提案しました。このウッドデッキは、「キューブ(立方体)」と「パブリック」を組み合わせ、「キューブリック」と名付けました。
本大会では、研究内容が高く評価され、マイスター大賞を受賞しました。各学校の先生方や審査員の方々から、本研究に対して高い評価をいただきました。
留萌高校メモリアルホール展示
マイスター大賞受賞
留萌高校創立100周年
(令和5年10月6日)