部活動大会結果
バドミントン部 選手権大会結果報告(6/28~6/29)
第78回北海道高等学校バドミントン選手権大会旭川地区予選会が、6月28日(土)~6月29日(日)に鷹栖町総合体育館および東神楽総合体育館にて開催され、本校バドミントン部も出場しました。
2年生は3年生が引退し、自分たちが部活を引っ張っていく立場になり、後輩の指導に取り組んだり、自分たちの練習を考えて取り組んできました。1年生は4月から全員初心者として入部し、基礎練習を積み重ね、少しずつシャトルを打つことができるようになりました。
今大会では、一人一人が目標を立てて試合に臨みました。なかでも、2部男子ダブルスに出場した2年生ペアは、準々決勝・準決勝・決勝とすべての試合を勝ち抜き、見事優勝を果たしました。また、3部女子シングルスに出場した1年1名が、準決勝を勝ち抜き決勝に進出、準優勝という素晴らしい成績を収めました。
1・2年生にとっては今後の課題が明確になった大会でもあり、次のステージに向けてさらなる成長が期待されます。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【大会結果】
◆ 2部男子ダブルス
2年生ペア… 優勝
1年生ペア… 1回戦敗退
◆ 2部女子ダブルス
2年生ペア… 2回戦敗退(シード)
1年生ペア①…2回戦敗退
1年生ペア②… 1回戦敗退
◆ 2部男子シングルス
2年① … 2回戦敗退
2年② … 1回戦敗退
2年③ … 1回戦敗退
◆ 2部女子シングルス
2年①… 1回戦敗退
2年②… ベスト8
◆ 3部男子シングルス
1年① … 2回戦敗退
1年② … 1回戦敗退
◆ 3部女子シングルス
1年①… 準優勝
1年②… 準決勝敗退
1年③… 2回戦敗退(シード)
1年④… 1回戦敗退
部活動大会結果
スキー部(全国高校スキー大会)平成21年以来の男子リレー出場で6位入賞!!
2月6日(金)~8日(日)新潟県十日町市で行われた全国高校スキー大会に女子個人2名、男子個人4名と男子リレーに参加してきました。
18年前(平成19年)男子リレーで第2走から秋田県の高校と一騎打ちのレース展開の中、最後のゴールで、わずか30cm差で優勝を逃した会場で16年ぶりに男子リレーチームが復活し出場することができました。1.2年生チームで目標を8位以内と設定し臨んだレースでしたが、第1走の小林(2年)、第2走の矢野(2年)が8位、4位と健闘、第3走の深井(1年)が2位まで順位を上げ、第4走の國廣(1年)に繋ぎました。優勝を含めた上位を狙うチームが第4走にエースを配置するオーダーを組む中、アンカーも粘り、目標を上回る6位入賞を果たすことができました。
大会結果は以下の通りです。
●佐々木はな(3年)5kmフリー:38位
5km クラシカル:25位
●安藤 優羽(2年)5kmフリー:26位
5kmクラシカル:29位
●矢野 雅治(2年)10kmフリー:24位
10kmクラシカル:41位
●小林 陽真(2年)10kmフリー:20位(後半5km区間7位)
10kmクラシカル:47位
●深井 寛太(1年)10kmフリー:21位(後半5km区間6位)
10kmクラシカル:46位
●國廣 泰地(1年)10kmフリー:38位
10kmクラシカル:63位
●男子リレー(小林・矢野・深井・國廣)6位
学年・科行事
第44回 北海道高等学校工業クラブ大会に参加
令和7年度 第44回 北海道高等学校工業クラブ大会
電気・建築科 (建築コース3年生)
本校の課題研究発表者代表として佐藤・竹森ペアが参加してきました。一部紹介します。
タイトル
留萌高校パブリックスペース計画
~ウッドデッキで広がる新しい空間~
誰もが自由に使える屋外空間が少ないことに着目し、学校生活をより豊かにするとともに、学校行事や地域イベントにも活用できる空間づくりを目標としました。
また、建築コースの実習で使用していた木材が材料更新により廃材となることから、これらを再利用することで、SDGsの目標12「つくる責任・つかう責任」、目標11「住み続けられるまちづくりを」への貢献も意識しました。
完成した計画は、段差のあるウッドデッキを中心としたパブリックスペースです。高さや大きさを工夫することで、座る・寝転ぶ・会話する・作業するなど、多様な使い方ができる空間を提案しました。このウッドデッキは、「キューブ(立方体)」と「パブリック」を組み合わせ、「キューブリック」と名付けました。
本大会では、研究内容が高く評価され、マイスター大賞を受賞しました。各学校の先生方や審査員の方々から、本研究に対して高い評価をいただきました。
留萌高校メモリアルホール展示
マイスター大賞受賞
留萌高校創立100周年
(令和5年10月6日)