学年・科行事
第44回 北海道高等学校工業クラブ大会に参加
令和7年度 第44回 北海道高等学校工業クラブ大会
電気・建築科 (建築コース3年生)
本校の課題研究発表者代表として佐藤・竹森ペアが参加してきました。一部紹介します。
タイトル
留萌高校パブリックスペース計画
~ウッドデッキで広がる新しい空間~
誰もが自由に使える屋外空間が少ないことに着目し、学校生活をより豊かにするとともに、学校行事や地域イベントにも活用できる空間づくりを目標としました。
また、建築コースの実習で使用していた木材が材料更新により廃材となることから、これらを再利用することで、SDGsの目標12「つくる責任・つかう責任」、目標11「住み続けられるまちづくりを」への貢献も意識しました。
完成した計画は、段差のあるウッドデッキを中心としたパブリックスペースです。高さや大きさを工夫することで、座る・寝転ぶ・会話する・作業するなど、多様な使い方ができる空間を提案しました。このウッドデッキは、「キューブ(立方体)」と「パブリック」を組み合わせ、「キューブリック」と名付けました。
本大会では、研究内容が高く評価され、マイスター大賞を受賞しました。各学校の先生方や審査員の方々から、本研究に対して高い評価をいただきました。
留萌高校メモリアルホール展示
マイスター大賞受賞
部活動大会結果
港南中学校「放課後カフェ」でのボランティア活動
2月26日(木)、港南中学校が主催する「放課後カフェ」プレオープンに本校ボランティア部員が参加しました。
学校と家庭以外の第3の場所、いわゆるサードプレイスづくりの一環として、港南中学校の新たな取組に留萌高校としてボランティア部が協力しました。
この日はプレオープン(初めての開催)でしたが、70名以上の中学生が訪れ、賑わいました。その中で、ゲームや会話を通じて中学生との交流を深めました。
新年度からは放課後カフェが定期的に開催される予定です。カフェマスターの小野さんから「中学生ともっと積極的に交流を深めて構わない」との話をいただきました。カフェ形式のボランティア活動が初めてだったこともあり、部員はぎこちない部分もありましたが、次回以降は今日の経験を活かして、積極的に取り組んでいきたいと思います。
【ボランティア部 今後の予定】
・3月 8日(日):萌っ子春待里(会場:るもい道の駅)
学年・科行事
2年総合的な探求の時間「課題研究発表会」
2学年では「総合的な探求の時間」の一環として、課題研究発表会を実施しました。
課題研究では、各チームで関心をもったテーマについて仮説を立て、調査・研究を進めてきました。今回、調査結果や考察をまとめた内容を、スライドを用いて発表しました。
発表を行う生徒は、自分たちの研究の成果を伝えようと堂々と発表しており、これまでの探求活動の積み重ねが感じられました。また、発表を聞く生徒たちも、真剣なまなざしで耳を傾けている姿が印象的でした。
今回の課題研究発表会を通して、生徒たちは主体的に課題に向き合う力や、考えをまとめて伝える力を身に付けることができました。今後の学習や進路選択に生かしていくことが期待されます。
留萌高校創立100周年
(令和5年10月6日)